お盆帰省と山口県日本海トリップ
2007年8月12日 (日) 10:48 by 大阪サーファー
お盆休み、いつもならば四国の大岐の浜か、宮崎でサーフィンしてから実家に立ち寄るところだが、今年の夏は、わけあって大阪から直接実家に帰った。
角島大橋(山口県下関市豊北町) 先は角島
夜のうちに一般道で姫路までひた走る・・・といっても、加古川バイパスから龍野市街までは片側2車線のバイパスが大半で走りやすい。国道1号無料バイパスだらけの静岡あたりのイメージです。
姫路バイパスの姫路サービエリヤ(エリアではない)でPキャンして翌朝出発し、ここから岡山県境までは、一般道であまり混雑しない区間です。
岡山に入ると、国道2号よりも岡山ブルーラインという、無料化された観光有料道路が比較的すいてて、のんびり走りたい方にはおススメです。観光道路なのでゴミゴミしていない快走路だが、若干起伏があり、距離は国道2号よりも増えるらしい。起伏はジュニアでも大丈夫な程度です。
こんなご親切な?表示 6km遠いらしい。 どこのどなたか存じませんが、VOWな看板です。しかも文字までブルー。備前市側入口から西へ少し走ったところ。
岡山ブルーラインの備前寄りは、海上を走るが、あまり続かず山道になる。
そしてこの道には、道の駅が、同じ瀬戸内市内に2つある。そのうちの一つがこれ。
道の駅 黒井山グリーンパーク
ここは北側駐車場
南側駐車場と、道の駅の建物
トイレと、入口に蛇口
無防備な蛇口に反応してしまうジュニアオーナーの悲しい性(さが)
距離はこのくらい。衛生的には???
ラジコンコースもある。ニーズはあるのか?
次の道の駅はこれ。距離にして数キロしか離れていない。
展望駐車場
ここの道の駅は、ネーミングどおり、展望が開けています。
高圧電線が無ければ、瀬戸内海の多島美がいい感じになると思うのですが・・・。
一番大きく見えるのは小豆島。
この駐車場に喫茶があり、こんな変な色のソフトクリームが
喫茶店に入り、おっさん一人で臆面も無くソフトクリームをオーダーする管理人。観光地ですから旅の恥は掻き捨て。
展望とともに撮影・・・と思ったが、ガマンできず食ってしまった。
味は、少し塩味、予想どおりの味かな。しかし、この色は塩と関係あるのだろうか。
視点を変えると、塩田跡の風景が開けていましたが、塩ソフトだけに、やっぱり塩が名物です。
ボケッとしていたら夕方になっていました。急いで広島まで帰ります。
夕焼けの岡山バイパス。 ETC通勤割引で実家まで一気に帰ってしまおう。
上に見えるのは、ジュニアのバンクベッド床面に映る夕日。
ジュニアの運転席から見上げると、このバンクベッド床が見えるんですよ。意外とジャマになりませんが、交差点最前列になった場合は、真上の信号が見えません。
実家に着きました。
管理人の両親は、定年を迎える前に早めにリタイアして、農業をやっています。カラダにいいから、うちでとれたゴーヤのデザートを食えということで、何だかいきなり準備を始める。
冷凍したゴーヤとバナナを、スピードカッターへブチ込む
ミキサーではなく、スピードカッターを使っているのがポイントらしい。粗切りゴロゴロ感を出すためだそうな。15へえ
スピードカッターを押さえて、刃を回してみる
もう止める? まだギョウザの中身みたいやで、野菜ギョウザか?
ここで牛乳を入れるらしい。
そしてさらにスピードカッターを回してできあがり。
食え・・・と渡される、ゴーヤデザート。一見、抹茶アイスみたいだ。
食ってみると、凍ったままのゴーヤとバナナがあらびき状に砕かれて、空気が混ざりシェイク状態、バナナが粘度を出していて、バナナの甘みとほろ苦いゴーヤのバランスが暑い夏にいいかもしれない。あまり期待していなかっただけに、予想以上にうまかった。ためしてガッテンでやっていたそうなので、オリジナルではありません。ごちそうさん。でした。
管理人は滅多に実家に帰らないので、帰省したら墓参りに行くようにしている。妹夫婦もやってきたので、父母と5人で墓参りに向かう。
母方の実家の墓参り。ばーちゃんの家の近くにあります。
ばーちゃんちも稲を植えている。青々と育ってますね。
ここには、墓が3つと、ほこらのようなものが20くらいあり、ひととおり線香を上げる。 管理人がサーフィンできるのも、ご先祖さまのおかげでございます。合掌
墓参りを終えて、先に下りて行く、妹とダンナ。こいつらも、まじめに墓参りする。
左の瓦屋根は、ばーちゃんの家・・・おかんの実家でもある。
墓参りを終えて、ばーちゃんがお世話になっている近所の人(正座している人)に、おかんとおとん(手前)があいさつ。ばーちゃんがお世話になってます。
墓参りのあと、父親側の先祖と兄の墓参りをして実家に帰るつもりが、おとんとおかんが育てている自慢の畑を見て行けと、妹夫婦とおいらを乗せた車はムリヤリ畑へ連行される。
瀬戸内を見晴らす畑
実家の畑は家の近くだけでなく分散していて、そのうちのひとつは、このような 瀬戸内海を見渡す高台にあります。しまなみがきれいです。正面に見える島は、大崎上島。
農園で、まず最初に見せられたのはぶどう畑です。袋をかぶせるのに苦労したそうな。この袋、昔は新聞紙に糊で張り合わせて内職のように作っていましたが、今は農協で数十円ほどで頒布しているそうです。
うっ、ある意味リアルかもしれない。
このかかしの服、おとんがリタイヤするまで働いていた会社の作業服を着ています。
このゴリラは、管理人の弟が高校生の頃、パチンコの景品でゲットし、当時中学生の管理人の妹に上納したものだそうな。捨てられない人形の、農家的再利用?
こんなので鳥や動物が忌避できるのか?
次はゴーヤ畑です
・・・っていうか、ゴーヤって、ブドウやヘチマみたいにぶら下がるんやったっけ、知らんかった。タナを作らなければ行けないのは大変そうです。
他にも田んぼなどを見せられて、畑ツアーを終え、実家に戻る。
ジュニアも田舎のほうが、いごごちがよさそうです。狭い田舎道では出番は少なめですが・・・。
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突然ですが、なぜ管理人はこのお盆にサーフィンを切り上げて実家に帰ったかと言うと、管理人の弟ファミリーと、キャンピングカー旅行に連れていってやる約束をしていたからです。弟は、管理人の実家近くに嫁さんと住んでいて、二人の息子(管理人から見れば、おいっこ)がいる。そのうち一人は、ちょっと個性的というか・・・いわゆる精神的な発達障がいである自閉症を持っています。これにはいろいろなタイプがあるらしいけど、おいっこの場合は人前では声を出したり落ち着きの無いタイプで、大声や行動で他人様に迷惑をかけることがあるため、観光地等の人ごみや、旅館等に泊まるのは敬遠しがち、あまりレジャーが出来ないとのことでした。そこへ、アホなおじさんがジュニアで登場、身内だけで移動や宿泊が出来るキャンピングカー旅行がちょうどいいらしいのです。サーフィンばかりやってるアホなにいちゃん(甥っ子から見ればおじさんやな)も、たまにはジュニアでこのくらいのことはね。いつもお年玉やれへんしな。
そういうわけで、仕事上がりで疲れた弟と、荷物と、甥っ子(弟の息子)二人を積んで、実家を夜に出発。管理人は昼寝しておいたので、運転手をする。キャンピングカー旅行は、休前日夜出発が基本ですね。夜9時頃、東広島市西条町内の国道2号沿いのセルフGSで給油 していると、目を輝かせたおじさんが、ジュニアの室外機を指差して、コレはどうして動かすのかと、弟に尋ねてきた。ただならぬ雰囲気に、早速管理人にバトンタッチし、得意のジュニア論(短編)を展開。発電機が必須であることと、資金計画(借金してでも早いうちに買え)についてご賛同いただいたようで、詳しいことはアウトドアジュニアで検索するようにとの言葉を残して、輝く目のおじさんに見送られて管理人は去って行った。
ジュニアは志和ICから広島ICまで、山陽自動車道を2区間だけ走る、その区間は国道2号がバイパス化されておらず工事中であり、また鉄ちゃんならご存知の、瀬野八と呼ばれる急峻な区間だから、この区間だけ高速に乗るだけでも価値があるのだそうな。(地元在住の弟の話)残念ながら通勤割引には間に合わず、深夜割引にもちょっと早すぎた。
そして広島ICから国道54号で北上、そして日本海側の島根県浜田市に抜ける国道186号線に分かれて、浜田方面へ北上する。
今日のPキャン目的地は、国道沿いの安芸大田町加計(かけ)にある温井(ぬくい)ダム。日本でもトップクラスの大きなダムで周辺は整備されてびみょーに観光地化されており、お盆なのでPキャンで混んでいるかもしれないが、広島市内を抜けた程よい場所に位置している。また標高が比較的高いので、エアコンなしで寝れるかもという期待もある。今夜はそこを目指して走ろう。
信号待ちのとき、運転席から後ろを向いて、ジュニアの虎の穴からダイネットをのぞくと・・・みんな激睡寝中。
深夜1時、Pキャン目的地到着、弟は完全ダウンしています、仕事上がりだから疲れてるわな。ここで寝ることにしよう。(弟もガキも顔出しOKだそうな)寝たまま走れるのが、キャンピングカー旅行のいいところ。
温井ダム駐車場は、お盆休みなのに、ジュニアを含めてPキャンは2台だけ。ここはトイレも自販機もあるし、穴場かもしれない。しかし、ここは標高が高い場所とはいえ、当夜はやや蒸し暑く、扇風機をかけて寝た。管理人はバンクベッド、弟と甥っ子二人の計3人はダイネットベッドに並んで、おやすみなさい。
翌朝7時30分起床
温井ダム駐車場にはごらんのとおり、お盆なのにジュニアしか残っていませんでした。こりゃ穴場かも。
温井ダム(ぬくいだむ)
太田川水系、広島の水がめです。
弟の親子も起きたようです。
歯磨きして、朝食準備のため米をとぎ、炊飯器をセットして出発しましょう。管理人が勝手に名付けた、いわゆる「走行炊飯」です。目的地まで走りながら発電機を回してご飯を炊き、炊きあがったら車を止めて食うという、時間節約かつ炊きたてごはんを食う方法です。炊きあがってくると運転席にまで漂ってくる、ご飯の香りがいいんですよね。日本人は炊きたての米を食わなあかんで。
おいっこ二人登場 (顔出しOKらしい) 管理人のジュニアの後部窓はサーフボードを室内に入れるために、一般的なキャンピングカーでよく使われる、アクリル製の大きい窓を付けていますが、通常のジュニアのリア窓はもっと小さめのガラス製二重窓です。
標準の後部窓 ・・・ガラス製でやや小さめです。
管理人のアクリル大窓は、開放的でいいのですが、外から丸見えですし、開けたまま走るとガキの落下が怖いですから、走行時は閉めておきます。
ではご飯が炊けるまで走りながら、浜田市までR186を北上しましょう。
管理人は昨夜がんばったので、弟に運転させます、土砂満載の2tダンプカーに乗り慣れているから大丈夫。運転感覚が似ているそうです。
管理人はジュニアをほとんどいつも一人で運転しているので、走るジュニアのダイネットでくつろげるのは珍しいから、なんだかちょっと楽しい。ダイネットでテレビを見たり、バンクベッドで寝てみたりする。
調子に乗って窓から撮影。
R186は、中国山脈を越える割には走りやすい道だ。特にのろのろジュニアは、まだ対面通行の片側1車線しか開通していない、浜田自動車道を走るのはもったいない。
手前の青い服はおにいちゃん、後ろにいる赤い服を着た小さいほうが、ちょっと個性的な弟。二人とも窓から外を見るのが楽しいようです。 ジュニアの両サイドの窓はやや高い位置にあり、子供が落下する心配はなさそうです。リア窓も標準のジュニアは両サイドと同じ大きさの窓なので、落下の危険性は低いでしょうね。管理人のジュニアのリア窓はサーフボードを入れるために大くしてあるから、ガキ落下防止のため常時閉鎖です。
何だか楽しそうに、ずっと外を見ている、個性的な弟くん。
自閉症の子は、慣れない空間は苦手なはずだが、朝起きたらジュニアだったので、第二の自宅と思ってくれているらしい(弟の解説) ジュニアを気に入ってくれたかい?
トンネル走行中でも、外を見続ける弟くん。
青い服のお兄ちゃんのほうは、何か紙切れをながめています。この頃、セブンイレブンでスタンプラリーをやっていたらしく、今回も旅先のセブンイレブンは必ず立ち寄らなければならないらしい。そのスタンプカードなのだ。大事にしいや。
(–;) ウっ リアのアクリル窓が、ガキの手あかでギトギトテカテカ・・・うーん、気にしない気にしない
管理人は車酔いしてしまったので、テレビに走行画像を映し出してみる。見ているだけで、気持ち悪さが引いて行った。もともとこのカメラは、波チェックのために取り付けたものだが、こういうときにも役立った。
そんなことをしているうちに日本海、国道9号に着いた。
道の駅ゆうひパーク浜田
日本海を見渡す高台に位置しています。山陰日本海側には「ゆうひパーク○○」というネーミングの海岸公園がよく見られる。日本海に沈む夕日が日本海どこでもきれいに見られるらしい。 まだまだ明るいけどね。
この道の駅、自動車専用道路の国道9号バイパス浜田道路に、サービスエリアのように位置していますので、とても便利だと思います。夜はトラックが多いんやろなあ。
こんな注意書かれても・・・、でかいトンビが食い物をさらって行くなんて、箕面の猿より怖いがな。
ここで炊けたご飯と、昨夜のスーパー半額お惣菜で朝食。炊きたてご飯には、(@_@)/ズバリたまごかけご飯でしょう。そのためにチンご飯ではなく、炊飯器で炊いているようなもの。日本人でよかった。
食後、重いお腹で国道9号を山口方面に走ります。スタンプラリーをやっているセブンイレブンは見当たりません。島根県では一軒も見ないなあ。おにいちゃんは流れる景色よりも、カーナビ画面を凝視し、コンビニマークを探し続ける。
途中で山口市内へ南下する国道9号から分岐し、引き続き国道191号で海岸線を走り、山口県に入ったところで、道の駅 田万川に立ち寄ります。
フフフフ・・・ご当地ソフトクリーム発見。どっちだ?
3ヶ月間限定の「もも」でした。3つまとめていただきます。なるほど桃の味。
では引き続き、下関方面へと日本海側を走ります。ところが、おにいちゃんが途中で、スタンプカード を窓から飛ばしてしまいます。
ジュニアを止めて、付近一帯を親子で探しています。
ジュニアは田んぼのあぜ道で休憩。
結局は用水路から発見され、濡れてしまったけれども、見つかってよかったな。
ハラへってきたので、あらかじめスーパーで調達していたカップ麺と、コンビニおにぎりで軽く済ませることにした。ええもん食いたかったなあ。
左のカップ麺、フタを全部はがしてしまったので、洗濯バサミでこんなことになっています。
弟くん、鳥の餌付けのように、口を開けています。人を疑うことを知らないようです。
おにいちゃんも爆笑
満足ですか?
食後、国道191号を走っていると、長門市中心部(かまぼこで有名な仙崎あたり)を過ぎたところに、海水浴場が見えた。
只の浜海水浴場。人が少ないので、ここで泳ぎたいとのこと。ここなら騒いでも迷惑はかからないから、ええんちゃう? しかし、海はキレイですね、さすが日本海。
弟ファミリーにとっては、今年初めての海水浴だそうな。管理人は冬でもサーフィンするので、波が無い海はあまり興味ないわ、すまんのう。海水浴のあとは、もちろんジュニアのシャワーを浴びて、 下関方向へ出発。
弟ファミリーたちは、海水浴のシャワーで充分とのことで、もう今日は温泉に入らないと言うので、管理人も走るジュニアでシャワーを浴びてみる。走行シャワー初体験、流れる景色を見ながらシャワーするのも、非日常的で結構楽しい。カーブやブレーキが多い区間でも、トイレに座れば充分シャワー可能でした。
ドライヤーで頭を乾かした頃、下関市豊北町に入る。今夜のPキャン目的地、角島大橋についた。
とりあえず、有名な角島大橋を走ってみる。先に見えるのが角島。 お天気がよくないが、気持ちのいい橋だ。全体的に低く作られていて、左に盛り上がりながら曲がる部分・・・船舶が通過する場所なのでしょう、これがなんともいえないアクセントになっているデザインです。通常の設計ならば橋げたになりそうな途中の小さな島はパスして左に曲がり、直接角島につながっています。
通り過ぎたあと、ちょうど盛り上がった場所を、角島側から本州を見る方向。右にパスされた小島が見える。明日は天気がいいらしいから、今日はコレくらいにして、橋の根元でPキャンしよう。天気が悪いので、日本海の夕焼けは断念。夕食にはとれとれセンターで買った刺身三昧。ビールで速攻寝てしまった。
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翌朝
角島大橋本州側駐車場にて朝食。広い駐車場ですが、お盆にも関わらず、Pキャン車両は数台しかいませんでした。
後方の手すりから、橋をちょっと見てみると・・・
眺めがいい、天気がいい、海の色が日本じゃない感じです。
本州側から撮影。本当はここにジュニアを止めて撮りたかったけどムリ
展望台から撮影。右に小さくジュニアが見えますか? そこが昨夜のPキャン場所です。
この角島大橋、ロケやCMによく使われるのも、よくわかります。CMでは、トヨタのレクサス450hが有名ですが、 それに対抗して、ここにアウトドアジュニアを10台くらい走らせて撮影してみたい。どうですか、幹事長?
橋を渡った角島の展望台から本州を望む。
非常駐車帯を走行中のジュニアのうしろ窓から撮影。記念撮影で停車される方が多いですね。
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では次の目的地、秋吉台に向かいます。
土産物店で、夏みかんソフトをゲット
日本海を離れて、山を登って行きます。
山口県は、黄色いガードレールが多い・・・というか、山口にしか、ないらしい。昭和38年のやまぐち国体で夏みかん色にしたことが発端で、今でも景観に影響が無く目立ったほうがよい山道に多いそうだ。実際山間部は僻地でよく見られた。古いものだけでなく、新しいのもの見られたので、今でも増えつつあるようだ。しかし、黄色いガードレールは、山口県だけのために製品化しているとは思えない。きっと、白い既製品ガードレールを塗っているではないだろうか。
秋吉台サファリランドに到着
管理人は乗り気ではないが、子供を喜ばせたい弟は、ジュニアでサファリに突入を指示する。
ジュニアの窓から虎が見えるのも変な感じ。
子供たちは動物をあまり喜んで見てもらえなかったようだが、管理人的には、ジュニアでサファリ突入というのが、初体験でちょっとおもしろかった。FRPにライオンがかじりつくと、穴があくんじゃないかなって思ったり、天井耐荷重じゃなかったら、虎がルーフに登ると、陥没するのかな? とかね。
次は体験コーナー
一皿200円のにんじんを買って、ゾウに餌付け
怖がって、ほとんどお父さんがえさやってますね。隣の女の子のほうが興味津々
人さらいではなくて、記念撮影さえもいやがってる。このサファリ自体が、とことんいやらしい。
このサファリランドには遊園地があるのだが・・・桂小枝のパラダイスシリーズに出れそうな感じ。
よくわからないパラダイスパビリオン。
せっかく分別ゴミ箱なのに、ペットボトルは燃えるゴミなんて・・・パラダイスだ。
一応ジェットコースターがあり、管理人も無理矢理乗せられる。エキスポランドよりも古そうだが、起伏も少ないので勇気を持って乗る。
この秋吉台サファリランド、お盆にしてはすいてて、穴場でよかったのかな?
サファリランドのあとは、カルスト台地で有名な秋吉台へ。
青々とした台地に、つぶつぶの岩です。ラインが見えるのは遊歩道。
管理人はこういう風景は好きなのだが、ガキたちは興味ないらしい。しょうがないなあ、大人の思うようにはならんものですな。このカルスト大地の道路は起伏が激しく、オイルアラートでジュニアの発電機が止まってしまうことが2度あり、エアコンが運転を中断して暑くなるので、むしろこのカルスト台地は、子供たちや弟には不評であった。
山口の旅はコレでおしまい。帰路へ、国道438号線で山口市内へ南下します。
発電機を回しながら走行、エアコンが無いと死にます。
このまま高速で、通勤割引時間帯に一気に広島の実家に帰りました。
今回のお盆はサーフィンがオアズケとなってしまったが、甥っ子がそれなりに喜んでくれたような顔をしていたので、しょーがない、ヨシとするか。
ジュニアもお疲れさま

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