リーエキスポート(ジュニアの生みの親)が移転
2008年6月6日 (金) 23:52 by 大阪サーファー
アウトドアジュニアを作るリーエキスポートが、移転するらしい。
移転のお知らせハガキと、告知ページ
リーエキスポートの旧?店舗に行ったことのある方はご存知と思うが、バイク屋にしか見えない。
いや、ホンダのバイク屋そのものだ。
店に入ると、かわいい番犬が、吠えて来る。ショールームの雰囲気は微塵も無い。
作業場は店前の路上?
この店内で日夜、ジュニアの研究が行われて来たのだ。
かなり狭い店内には、バイクとキャンピングカー部品がひしめきあっている。
トイレのドア前にも部品棚が置いてあり、以前訪問したときに、メタボな管理人には通り抜けるのがちょっと厳しかった。松葉杖のときも苦労したなあ。トイレの中には日本地図が貼ってあり、納車地の都道府県に台数が書いてあった気がする。首都圏に集中しているとはいえ、未納県が数県あっただけ。まんべんなく全国に納車されているのがわかる。
右はトイレのドア。その前にホワイトボードがあり、納車予定のリストが書かれていた。月産2台未満である(企業秘密?) ボードの左に貼られている5枚の紙は、過去5年分のリストを写真に撮ったものだ。
3年前の2005年の写真に、管理人の記録が残っていた。
納車を受けた2005年5月11日水曜日は、サーフィンと同じくらい、人生が、価値観が一変した、記念すべき日だ。あのときは、会社の合併直後で忙しいときなのに、ゴールデンウイークのあとまた連休をとって、広島運輸支局へ登録に行ったことを覚えている、連休のあとまた連休なんて休みすぎだと、当時のウチの会社の総務部長(今は社長)が怒ってたな。広島までの山陽自動車道は、のろのろ運転で大変だった。
リーさんは言う。よくこんな店構えで、高額なキャンピングカーを契約する気になったね、って。この店構えを信用して手付け金を支払うことができるかどうかが、アウトドアジュアを手に入れるハードルのひとつなんだそぅな。
思い出してみると、管理人も3年前の2005年1月29日土曜日に、新幹線で上京して、このお店に来た。リー社長が、ジュニアで新小岩に迎えに来てくれた。お店に着いたら、ゆりさんがウエルカムコーヒーを入れてくれた。もう既に、アウトドアジュニアで頭がいっぱい、店構えなんて気にならなかったが、改めて見てみると、確かにすごいかも・・・。
しかし、あの独特な雰囲気がリーエキスポートであり、何度もおジャマしているので、本当に落ち着く。契約のサインをし、リーさんと握手した奥の事務所も部品だらけ。たまたま管理人と同時に妹夫婦が広島から上京したときは、この事務所に呼び寄せたっけ。リーさんの強烈なキャラクターに、妹夫婦も喜んでいたな。
熱く語るリー社長に、何杯もコーヒーが進む。オリジナルのマグカップに、何度もおいしいコーヒーが出て来たっけ。閉鎖までにもう一度だけ顔を出したいと思うが、きっとムリだろうな。
この印象深いお店も、今月限り(2008/6末)らしい。管理人の今のジュニアが30万キロくらい走るだろう10年後に、また絶対にジュニアを買うと決めている。だから、ちょっと寂しいが、新たな地での一層の飛躍を願っている・・・いや、このままでもよかった気もするのだが。

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