トイレルーム兼シャワー室(兼 ウエットスーツ乾燥室)
2009年4月25日 (土) 11:47 by 大阪サーファー
管理人が、アウトドアジュニアを買う決め手となった、アウトドアジュニアの特徴的な、トイレ兼シャワー室について、ご紹介いたします。
シャワー室の扉と、管理人
■シャワーの重要度
キャンピングカーを選ぶ時、シャワーを最重視する? トイレに比べると、立ち寄り温泉もあるし、むしろ温泉目的の旅もあり、一般的な優先順位はやや後方かな?と思います。しかし、管理人は、このシャワー室のために、キャンピングカーを・・・、いや、アウトドアジュニアを、全財産はたいて買いました。いや、ジュニアオーナーには、このシャワーに惚れて買った人も、意外といてます。
■サーフィンのあとの儀式のため
サーフィンは夏のイメージがあるシーズンスポーツと思われる方もいらっしゃいますが、多くのサーファーは、年中海に入ります。むしろ、暑くて、海水浴で混雑する夏は、ややオフシーズンかも。春も秋も、そしてなんと、冬でも、海に入るんです。しかも、冬型の気圧配置「西高東低」のときは、太平洋よりも日本海のほうが、波が上がるので、日本海に行くしかありません。
サーフィンのあと、かならずしなければいけないのは、海水を洗い流すこと。一部の海岸には、コイン式のお湯シャワーを備えているところもありますが、ポリタンクの水が一般的。海水浴場等で水シャワーが備えられていても、日本海側の冬は凍結するので、元栓を止められたりしますし、使えても、意識が遠のくほど冷たい水に襲われます。いずれにしても、水をかぶるしかありません。しかも、寒風吹きすさぶ、冬の日本海の海岸で! 何度も挫折しそうに・・・いや、挫折しました。
(; ̄ー ̄川 アセアセ
挫折した管理人がアウトドアジュニアを契約するために、東京都葛飾区(当時)のリーエキスポートへ行ったのは、1月末。寒くて衝動買いでした。
■さっそくご紹介
シャワー室の扉です。もちろん、リーエキスポートらしく、キャンピングカー用ではなく住宅設備のユニットバス用シャワー扉です。オプションで、鏡扉にしていますが、ノーマルは、すりガラスみたいなパネルです。管理人の場合は、特に金曜日と月曜日はジュニアから出勤することが多くなると想定し、この鏡で、整髪したりネクタイを締めたりするために、このオプションを選択しました。
キャンピングカーの旅は、生活空間を運ぶため、ヒドい格好になりがちです。家にいる訳ですから、頭ボサボサ、そして家着といわれる、ラクでいい加減な服装で過ごしてしまいがちですが、エントランスドアを開ければ、いきなり観光地だったり、サーフポイントだったりします。特に明るくなってからは、エントランスドアを開ける前に、この鏡扉で、身だしなみを確認するようにしています(つもり)
はいっ、これがジュニアのシャワー・トイレ室って言いたいところですが、ウエットスーツ乾燥室と化しています。左から、スプリング、3mmフル、ロンスプ、そしてお着替えポンチョね。
サーフィンしたあと、水洗いしてポタポタしずくを気にせずに濡れたまま、たたまずハンガーで折りジワを気にせず、直射日光も気にせずに陰干しという、ウェットスーツの取扱説明書そのままのような環境です。普通車ハリアーでサーフィンしていた頃に比べると、ウエットスーツの管理は、かなりラクになりました。リーシュも見えますか? 巻きクセがつかないように、このように二点支持で引っ掛けています。
ジュニアのシェルの部分は、夏季でも運転席ほどは比較的室温が上がらないので、車内放置厳禁と言われる熱に弱いウェットスーツも積みっぱなしにしています
フックは、ダイソーのスイングする吸盤フックで天井からぶら下げています。吸盤って傷付かないからいいですね。ただし、そのまま貼付けると1時間もしないうちに落下していまいますので、補助剤を塗りましょう。
(・_・)……ん? 補助剤って? 大半の方は実行されておられると思いますが、人間の唾液は人畜無害で粘度があり、効果が高いです。貼り付けるときは、吸盤をペロンと塗ると、耐久性が飛躍的に向上します。飲み物を飲んだ直後は×、すこし落ち着いた頃がちょうどいいでしょう。春先のやや暖かくなった頃に落下しますので、再度同じように補助剤で貼付ければ、1年は持続します。
■シャワーの性能
アウトドアジュニアのお湯シャワーは、電気温水器の容量25リットルに加水して、50リットル出ます。2人までは余裕の出湯量。行水ならば・・・冬にサーファー6名全員浴びれた実績もあります。4人家族の旅ならば、困らないのではないでしょうか。
そうそう、サーファーは慣れている水シャワーならば、 158リットルの清水タンクがカラになるまで使えます。
■トイレ
トイレの無いサーフポイントは、たくさんあります。トイレが整備されているほうが少ないくらいです。そういうときに、もよおしたら・・・
伊良湖で見かけた、衝撃的な看板です。残念ながら、草影で野グソするようで・・・。
ジュニアのおかげで、気にすることなくスッキリ出来るようになりました。 やっぱり、海を見ていると、もよおしてくることがあるんですよね
(;^_^A
現在のシャワー室は、こんな状態。ミニ洗濯機が積んであります。
このように、サーファーの悩み?である、ウエットスーツの保管、冬のお湯シャワー、トイレ(大)この3つを解決してくれる、アウトドアジュニアのシャワー室。絶対欠かせません

コメント/トラックバック
現在、この記事へのコメントは受け付けていません。
この記事のコメント・トラックバックRSS