キャンピングカーとサーフィンの日々

大阪サーファーのキャンピングカーとサーフィンの日々

ベース車エンジンオイル交換63,390km

2007年8月5日 (日) 18:18 by 大阪サーファー

 長距離を走るであろうお盆休みを前に、ジュニアのベース車のオイルを交換することにしました。

しかし・・・3m近くある高さのジュニアが入庫できるピットがあるガソリンスタンドやカー用品店は、なかなかありません。

アウトドアジュニアを持ち上げ

�ャンピングカーのオイル交換

タイヤ館小松島のピット 徳島県小松島市

思い起こせば2年前、納車して1000kmでのはじめてのオイル交換も、オートバックスやイエローハット等のカー用品店を断られながら探しまわったことを思い出しました。このときは大阪・奈良の近所数軒は全滅、徳島6軒目でやっとタイヤ館小松島が対応してくれました。以来2年間、ずっとここで交換してもらっています。

タイヤ館小松島のピットに入庫
無事入庫

まず第一関門は、入り口の軒先。オイル交換可能なショップを探していると、ここにひっかかるケースが半分くらいでした。しかし、入庫できただけではオイル交換はできません。上抜きではスラッジやカスが残ってしまいますから、オイルは下抜きがベストです。ということは・・・そうです、持ち上げて下から抜くんです。それが次の関門。

アウトドアジュニアを持ち上げ

上がってゆくジュニア・・・・あ~照明に当たりそう

天井の水銀灯ギリギリです
ギリギリです

いつもこの水銀灯には気を遣うとおっしゃっておられました。サーフボードが乗っているので、ボードが熱にヤラレちゃいますからね。
オイル交換ではありませんが、整備工場で持ち上げたとき、天井に当たってルーフをつぶされてしまったケースがあるようです。おいらの場合はボードとジュニアがグシャっと・・・ぞっとします。

持ち上げるときは、3人ががりで確認しながら、ほかの車よりはゆっくりめに、オーライオーライOKってやっておられました。追加料金なしで、本当にいつもすいません、もうほかのお店には行けません。

キャンピングカー アウトドアジュニアには、発電機と車それぞれエンジンがあり、それぞれオイル交換しなければいけません。クルマ側・
・・タウンエーストラックはカー用品店ですが、発電機のエンジンオイルは自分でやらなきゃいけないので、これがタイヘンなんですよ・・・、
また書きますね。備忘録支払総額6,730円
4リットル缶でわずかに余る程度みたいです。工賃無料なので、オイル代金そのまんま。性能のいい100%化学合成油なのでちょっと高いですが、ジュニアを長持ちさせたいので、しかたないっすね。

前回からの交換距離3120km
タウンエーストラックの説明書では15000kmなのですが、リーエキスポートでの納車時研修では、その1/5のわずか3000kmで交換するようにと教えられています。
常に重いシェルを積んで走っていて負担が大きいというシビアコンディション、そして高い買い物なので、できるだけ長く乗るためとのことで、おいらもなんとか3500km以内には交換するようにしています。大阪から生見まで往復500kmくらいなので、隔月で交換してるイメージです。ここはいつもボックスティッシュをくれるのですが、使い切る前にオイル交換時期が来てしまうので、うちにはタイヤ館小松島のティッシュがあふれかえってます。

タイヤ館小松島 ティッシュ

あふれかえるタイヤ館小松島のティッシュ・・・一人暮らしの男でも、そんなに使わないってば

総走行距離63390km
2年3ヶ月でこの距離とは・・・ムムム、やばい、ムリヤリ20万キロ走るとしても、もう30%は走ってしまった。
計算上はあと5年くらいで20万キロってこと?

(-_-; ウーン、まだローンも終わっていないのに、また次もジュニアを買うとなると、
あと5年で年収以上の資金を集めなあかんねんなー。ちょっと気が早いですが、やっぱり次のクルマもジュニアがいいな~と思っています。
現行のタウンエーストラック製造打ち切りによりベース車両が変更となるようで、その動向が気になります。

備忘録みたいな記事なのに、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

大阪サーファーの今日の結果!

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