キャンピングカーとサーフィンの日々

大阪サーファーのキャンピングカーとサーフィンの日々

キャラに合わないサーフィンやってます

2007年5月15日 (火) 22:30 by 大阪サーファー

サーフィンは自然が相手、海にはスキーのようにリフトがあるわけではなく、自力で波やスープを超えて海に出て、はるか数百キロ先で風に作られてやってきた波が、ビーチにやってきて、それに乗るんです。二度と無い波なんです。(よく言われることですね)

八丁浜

伊良湖の波

波にまかれる~!

夏でも冬でも、海が凍らない限り、波がある限り、オールシーズン年中楽しめる(その気になれば?)マリンスポーツです。

サーフボードの手

冬は寒い!

しかし、練習を重ねてもなかなか上手に滑ることができず、他のスポーツに比べると上達には時間がかかるほうで、ステップアップ「あ、今曲がれた、こういうことなんだー」っていう経験もせいぜい半年から1年単位でやっとという感じ、まあのんびりと楽しむスポーツと思っています。

京都八丁浜

のんびりやりましょう

筆者の場合、3年以上毎週続けていても、まだ、ほとんど横に走ることもできません。パドリング力もまだまだ。生見と八丁浜がホームポイントのみなさん、いつもインサイドでジャマして\(__ ) ハンセィです

ワイプアウト

うまく乗れずパーリングしたあとの風景・・・ボードが先にいっちゃってます

波に押されるあの感覚(快楽感)は、ハマるとやめられない麻薬のようなものと、サーファーはよく言います。私も初めて波に乗れたとき、一皮むけました?

サーフボード上からみた視点

走行中?のサーフボード上から撮影 八丁浜

シャバシャバ・・・という音が聞こえてきそうです。

波待ち

波待ち中のサーフボードから撮影 板は借り物

いい波が来るまで、ひたすら待ちます。

テイクオフ成功

気持ちよさそうに見えませんか?

疲れるのでビールがうまい、メシもうまい。田舎の海なので魚がうまい。海の風景にも癒されます。日曜日の夕方、帰りたくありません。笑点もサザエさんもキライです。

生見サーフィンビーチ

いつまでやる気なのか、本人もわかりません。いつかはジュニアで日本一周サーフトリップしたいです。種子島出発で北海道まで・・・なんてねえ。

大阪サーファーの今日の結果!

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