キャンピングカーを身近に
2007年5月16日 (水) 21:34 by 大阪サーファー
おいらはキャンピングカーの知識はまったくなかった。キャンピングカーを手に入れるまでは、こんなに夢いっぱいの楽しいクルマ、そしてそれが手に入る価格で存在しているとは思わなかった。特にアウトドアジュニアのオーナーの皆さんは、同じことを口をそろえて言う。
ジュニアのことをネット上で知ってしまったら、ほしくてしかたがなくなったって。
キャンピングカーは、お金持ちが、キャンプや旅行をするための嗜好品・贅沢品と思っていたが、マリンスポーツやウインタースポーツのようにキャンプや旅行以外の趣味のためのベースとしても、その機能をフルに発揮すると思う。大型の発電機と、大きな清水タンクを搭載しているアウトドアジュニアならば、なおさらである。
オフ会などでジュニアのオーナーさんから聞いた話では、
- 畑に駐車して農作業の喫茶兼シャワー室
- 山中でログハウスを作るときの工具の電源車
- 皇居でジョギングしてすぐシャワーを浴びる
- MTBを楽しんだ後、泥んこのバイクを高圧洗浄機で洗う
- 山で星を観察する、なんだかすごい望遠鏡で
- 自然風景写真撮影のベース
- 休日の朝食は近くの河川敷で、パンを焼いてコーヒーをいれて・・・
・・・などの活用をされている方のお話をお伺いした。旅行だけでなく、日常生活の質を大きく向上させる道具であることを気づかせてくれた。オーナーさんのホームページには、そのような情報が満載している。

おいらのジュニア、名前未定だが、オーナーズクラブではサーファー号と呼ばれている。
車中泊があたりまえのサーフィンとの組み合わせも絶妙。どこのサーフポイントもかなり遠くにある関西からの行き帰りの道中も、キャンピングカーならば楽しい。
出張時のビジネスホテル代わりとか、水と食料をためておいて非常災害対策車という実用派の方も。
大人のおもちゃ?キャンピングカーは、おじさんの少年心をくすぐるあこがれが詰まっていると思う。特にちょっと狭いアウトドアジュニアは、子供の頃あこがれた秘密基地・隠れ家的雰囲気。お酒も進みます。おじさんのあこがれる、冷暖房完備、AVシステムつき、自分専用の書斎です。おいらもそうですが、自宅よりもかなり落ち着くというオーナーさんが多いです。
最近マスコミでも取り上げられているとおり、リタイアしたらキャンピングカーで日本一周してみたいという人が増えて入れ、売上台数が軽自動車タイプを中心に伸びていて、旅先でよく声をかけられます。キャンピングカーは、少年(心)からリタイア後のおじさんの夢まで、幅広く受け止めてくれています。
人生最後に買う大人のおもちゃだとおっしゃっておられる方もいらっしゃいました。
ご興味のある方、ネットでいろいろ探して見てみてください、ちょっと楽しそうですよ。
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