アウトドアジュニアオーナーズオフ(第28回/関西第1回)紀伊半島お魚オフ〔前編〕
2008年7月29日 (火) 12:53 by 大阪サーファー
ついにこの日がやって来た。
アウトドアジュニアオーナーズクラブのオフ会が、このたび初めて、管理人の住むこの関西の地で行われた。クラブ組織としては第28回、そして関西支部は記念すべき第1回である。
首都圏から多くのジュニアが、はるばる700キロほど走って来てもらうからには、楽しんでもらえるオフ会にしたいものだ。
(ただの宴会写真集なので・・・)
アウトドアジュニアオーナーズクラブには、地方支部が置かれているものの、活動は首都圏がメインであり、地方支部は組織的活動はあまり活発とは言えない。しかし、4月の総会で、関西支部主催で実施することが決まった。そしてみんなに尋ねると、首都圏からこぞって来るというではないか。それでも半信半疑ではあったが、最終的にはジュニア13台、軽キャンパー2台が集まることとなった。(出席率の高いにせもの号は残念ながら欠席) 管理人も今まで首都圏のオフ会には何度か参加して来たが、いつもは、ようこそはるばるお客さんの状態。しかし、今回は首都圏からはるばるやってくるメンバーをお出迎えする立 場、そして管理人は関西では比較的購入時期が早かったということで、関西渋腸(関西支部長)をやらせてもらっているので、関西オフ会は幹事である。
金曜日、自宅で荷物を積み込む。いつものサーフボードやウエットスーツは、今回は積まない。水も、シャワー1回分だけ。そして、いつもと違う荷物は、ロング延長コード、ハロゲンライト、キャンピングテーブル など、あまり持っていない、なけなしのキャンピング用品。そもそも、ジュニアのオーナーは、アウトドアの達人とイコールではない。発電機を稼働させて家電品を使うので、アウトドア用品やキャンピング用品は持ち合わせていなくても旅ができるから、意外と持ち合わせが無かったりする。
そんなわけで、管理人も数少ないキャンピング用品を積み込み、本日のPキャン目的地である、阪和道吉備湯浅パーキングエリア へ出発する。
金曜日のルート
自宅→(国道25号)→(国道165号)→奈良県香芝市→(葛城山麓バイパス:奈良県道30号)→御所市→(国道24号)→五條市→(京奈和自動車道:無料)→和歌山県橋本市→(国道24号)→和歌山市→(阪和道)→吉備湯浅パーキングエリア
途中で4号から電話が入る。今回ムリヤリ有休を取るため仕事でヘロヘロ、出発が遅くなる、そして奥さんが体調不良のため、娘さんと二人での参加となるとのこと。 管理人も一般道でゆっくり走っているので、気にすることは無い。目的地の吉備湯浅パーキングエリアに、4号より少し早く到着する。
ここで、少し考える。ここでういっすと呑んでしまうと、もう走れない(コンプライアンス) しかし、明日の朝は早いし、目的地までまだ距離があるので、もう少し走っていたほうがいいのか? 呑むかもう少し走るか、ジュニアオーナー共通の悩み、悩むのは自由だ〜!って感じ。ここで、4号から電話が入る。
「仕事でヘロヘロですわ〜」
よっしゃ、わかった。ここで晩酌決定! ただちにシャワーを浴びる。明日はキャンプ場だから給水の心配は無い、お湯が出なくなるまで、のぼせるほど浴びる。浴び終えた頃に4号が到着。
4号のジュニア(田んぼ号)と管理人のジュニアが並ぶ、吉備湯浅パーキングエリア上り(白浜方面) 関西でジュニアが並ぶのは珍しい。このパーキングエリアはコンビニがあり、便利だ。ただしアルコールは売っていないので、あらかじめ持ち込みで、冷蔵庫でしっかり冷やしておいてくださいね。
そういうわけで、エビちゃん(エビスビール)でういっすと、管理人のジュニアで4号と晩酌しながら、三日間のオフ会の計画を立てる。そう、まだ決まっていないことがたくさんあるのだ。仕事と同じ、何でも先延ばしのほったらかしである。しかし、気分が良くなって、いつの間にか宴会となった。
漂流号と遭遇
しばらく宴会状態が続いていたら、 ジュニアのエントランスドアを叩く音が。実は、シャワーを浴びるとき、グレータンクの排水を解放状態のままにしていたので、コンビニ前は排水で路面が濡れていた、キャンピングカーとしてはマナー違反行為をしてしまっていた。そして、端に駐車していたものの、発電機は高回転で動いていたから、その苦情かも知れない。なんだろなーとドアを開けると、漂流号さんが立っていた。軽キャンパーで、香川県坂出市からの参加である。南海フェリーで徳島から和歌山入りしたそうな。
ここで4号と漂流号は初顔合わせ。三人で少しだけ晩酌していたら、2時をまわってしまった。
顔出しOKの関西4号(田んぼ号)と漂流号 、管理人のジュニアにて。
3台並べておやすみなさい。3(-_^)エッ? 漂流号? 一番右の軽キャンパーですよ。明日大活躍するんですから。扇風機だけで気持ちよく寝ることができました。
土曜日のルート
吉備湯浅パーキングエリア→(阪和道)→南紀田辺インターチェンジ→(国道42号)→椿温泉足湯→(国道42号線旧道)→オートパークひきがわ
しかし、朝は暑い (;´д`)ゞ アチィー!! しかし、平日の仕事で疲れていたので、扇風機を強にして、ムリヤリ二度寝する。そして約束していた7時30分に、4号と漂流号に叩き起こされた。
関西2号に出発のメールを入れて、3台で目的地へ。
最近(2007/11/11)みなべから南紀田辺まで延伸された。
梅の郷トンネル。当然このあたりは紀州梅の産地だ。観梅オフもアリか?
真新しい南紀田辺インターに到着、ETC通勤割引時間内に出ることができた。しかし、漂流号がいない? 電話してみると、南紀田辺延伸のデータが未登録のカーナビの誘導により、みなべで出てしまったそうな。目的地はすべてナビに登録しているとのことで、先に行くことにした。
一般道に下りると、光ビーコンが渋滞情報を受信。
右の高架が新宮串本方面、左の高架下は白浜方面。白浜は混んでるな。
混雑した白浜に用事はないのだが、 白浜方向へ向かう管理人。
実はこの高架の先に・・・
このあたりではかなり安いガソリンスタンドがある。一応コスモ系
http://gogo.gs/shop/3006000071.html
大阪より安いかも! しこたま給油しておこう。
ちなみに、昼間であれば、スタッフに申し出ると、ガソリン缶に給油してくれるとのこと、従業員さんに確認済みだ。
給油後にスロットが回り、チェリーが並ぶ
1円引き! さらに安くなった。
自慢してやろうと、レシートを持って4号のジュニアに行って見ると・・・
(/||| ̄▽)/ゲッ!!! なんとBARが並んでいた!!
4円引き!!じゃないですか。実は4号は先週もこの田辺市内で、500Wハロゲンランプを半額の750円でゲットしている。もうウンを使い果たしたで・・・4号 !
あぢゃ、せっかく4円引きなのに、意外と給油量が少ないやんか。もったいねー
ここで、運を使い果たしたのにUNKをガマンできない4号と別れて、2号と待ち合わせ予定の椿温泉足湯に向けて走る。3台バラバラかと思ったら、漂流号が追いついた。
国道42号線を走行中、放水銃で、底引き網を洗っている光景が見える。奥に見える高い建物は、椿温泉のホテル。
椿温泉足湯
待ち合せ場所の椿温泉足湯に到着、4号は既に着いていた。
ここの足湯施設は、この方のご寄付で建てられたものらしい。もちろん無料
しばらくここで待っていることにする。
時間が過ぎると、足湯なのに湯あたりしそうなくら暑くなって来た。そこへ、漂流号が四国から持参した自家製シャーベットを、試食してみようということになった。飲食禁止なのだろうけど、汚さないよーに・・・
カチコチではなく、ちょうど溶けかけていて、 空気と混ぜて食うと冷たくてウマい。これは自家製いちごと 生クリームと牛乳で作っているとのこと。
程なく2号が到着し、お互い自己紹介して、現場へ向かいましょう。
目的地の「オートパークひきがわ」は、国道42号線の旧道にあり、現在の42号線から旧道への道がわかりにくい。
大阪から新宮方面へ走り、日置川大橋を渡る。
渡ったところで、ここを海側に右折、わかりにくい。後に、みんなが「わからん」と言っていた。
左に国道42号線、その側道を走る。
ちょっと古い鉄橋を渡る。右上に「急カーブ」の表示
高さはジュニアでも大丈夫
渡ったところで 、90°のカーブを曲がる。トンネルができるまで昔はよく衝突したらしい。死亡事故の多い4号線が死号線と言われるようだが、42号線は死に号線と言われて来たのだ。交通量ではなく、急峻で事故が多い。
国道42号の側道っぽい県道243号に入り、きゅっと右折です。
さらにアップダウンを繰り返して、目的地に到着
オートパークひきがわ
和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町(旧・日置川町)塩野字名立316番地
今回のオフ会のテーマは、開催の地「和歌山」である。関西でも特に僻地?というか、自然豊かなこの和歌山で、和歌山の食材、和歌山の酒 を楽しんでいただければと、2号4号とも、思うのであるが・・・。
このテントタープ、関西支部備品でもないし、おいらや2号4号が個人的に所有しているものではない、漂流号に積んであるのだ。四次元ポケットとはうまいこと言うやんか。この四次元ポケット、後ほど活躍が・・・
什器備品・交渉担当の関西4号は、いきなり大役が待っていた。昼食係である。まだ4台だから、そうでもないか。
実は、ここでハプニングが発生。事前に配達してもらっていたビールを冷やそうと思ったら、2号が様子がおかしいことに気づく。注文したのは500缶なのに、届いていたのは350缶である。電話で交渉して届けてもらうことになったが、冷えたものは用意できないとのこと。早く持って来てくれ〜、首都圏から酒呑み軍団がやってくる、早く冷やさないとやばい〜
現在集まっているのは、
- 関西2号 大人2ワン公1
- 関西4号 大人1、子供1
- 漂流号 大人1
- 渋腸(管理人) 大人1
まだ首都圏組は到着しませんが、師匠が岸和田SAにいると連絡が入る。がんばってや〜
テントを建てると、日陰は結構涼しい。漂流号さんがいなかったら、首都圏からやってくるテントを待たなければいけなかった。助かった。
テントをたてて、レイアウトを決めて(それだけかいな)・・・そろそろ昼ゴハンにしましょうか。
メニューはカレー。テーマどおり、カレーと言えば和歌山(不謹慎)といきたいところだが、4号が持ち込み料理として持参した大阪貝塚産カレー である。自宅で保温鍋(シャトルシェフね)で下ごしらえして出発し、道中に煮込まれたものなので、正確には貝塚産ではなく、住所不定の高速道路(阪和道)産だ。走りながら煮込み料理ができるシャトルシェフは、キャンピングカーと相性がいいと思う。
シャトルシェフで走行中に煮込まれたとは言え、カレーと言えばキャンプらしいノーマルメニューだが、ジュニアのオフ会は、炊飯器でご飯を炊くところがひと味違うか?
おたまが破壊したらしい、このまま沈没すると、おたま救出不能レッドオクトーバー。焦る4号
娘の美咲ちゃんが、ゴハンをよそう(←お皿に盛るってことね)
まだほとんどの方が来ていないので、とりあえず、スタッフ賄いゴハンという感じ。
そこへ、師匠が到着した。首都圏組一番乗りである。
やっぱりこういうことになった。手前のジョッキは管理人(お前もか)
師匠はともかく、スタッフに徹すると言いながら、いきなり飲む管理人。
遊ぶ子供たち。師匠の子供たちが到着したので、これで子供は全員揃ったことになる。
ここへ、差し入れが到着する。いつも通う破れちょうちん居酒屋のご実家が串本にあり、そこからの差し入れを、弟さんが、直々届けていただいたのである。海が荒れていて、魚はとれなかったとのことであるが、野菜、イカの干物、トコブシ、手打ちの細うどん、缶ビールと、予想以上のものが運ばれてきた。特に、ビールは冷えていた、予想していなかっただけに、ありがたい!
こんなに持って来ていただいて、なんと御礼を言おうかと思っていたら、水鉄砲で遊ぶ子供たちの水が飛んで来て、持って来ていただいた弟さんに水がかかる。コラコラ、せっかく持って来ていただいたのに、水を掛けるんじゃない!!
いただいたイカの一夜干し。これが3箱も! 串本では高級品で有名なおざきのひもの製である。
いただいた野菜の中からきゅうりを発見した師匠、ジュニアへ何かを取りに行く。
なんと、ぬか床である。ネット商売の新たなネタ? ぬか床.com みたいな。
奥さんはひっくり返してくれないので、旅のときはいつもキャンピングカーに積んでいるのだそうな。旅先で野菜を手に入れて、こうやって漬けるらしい。ぬか床を積んで、走りながら漬け物を漬けるなんて、キャンピングカーならではだ。ここまでマネはできないが、浅漬けくらいなら、走行漬物できるか?
さっそく、いただいたキュウリを深い位置に漬ける。表面に見えているのは、既に漬かっているもの。取り出して、このあといただく。
師匠、ガマンできず、串本産トマトも洗わず丸かじり。完熟なので激うまだそうな。顔を見ればわかる演技派だ
しかし、酒がまわってダウンしてしまった。気持ち良さそうやな〜
イカの干物は、今晩だけでなく明晩も振る舞いたいので、干物とは言え炎天下に置いておくわけにはいかない。 だけど、冷蔵庫にも入り切らない大きさなので、ジュニアの車内でエアコンを冷え冷えにして保管しよう。
そこへカメラマン登場・・・moto-jrさんだ。なんと酷道十津川村経由(R168?)でご無事に到着されました。
幹事長も到着、首都圏組が揃い始めた。なぜか、みんなデジタル一眼レフを持っている。ジュニアオーナーに流行しているらしい
まだ寝てる師匠、布が掛けられる。運転でお疲れなのでしょう。はるばるお疲れさまでした。
そろそろ日が暮れて来たので、夜の宴会準備を始める。
炊事棟で子供たちは野菜を切ったり
2号の奥さんは先生なので、子供の指導が上手い。遊んでばかりの子供たちが、珍しく?手伝っている。
2号(関西料理長)がサラダを作り始めると・・・
師匠がTシャツをチェンジして、起きて来た。
さすが師匠、酒のアテチェックにはぬかりがない。
破れちょうちん居酒屋からいただいたビールが、キンキンに冷えていたので、狂う師匠。
さて、日が暮れて来たので、とっては涼しくなって来たのだが薄暗くなり、管理人のカメラは絞り優先設定のままだったので、気づくまで写真はブレたものばかり。そこで、ここからはmoto-jrさんの、デジタル一眼レフの写真を拝用することにします。突然画質が変わるので、気づかれると思いますが・・・。
使用機材はNikon D3 ネットで調べたら、ビックリである。エアサスが買えるじゃないですか。ジュニアを買うくらいだから、趣味には金を惜しまないんですね、管理人もサーフボードには、ケチりたくないし。
バッテリーが、管理人のカメラと同じ大きさでした。とにかくすごいカメラです。
そういうわけで、急に画質が良くなった。こんなカメラで、こんな画像が残せるというのは、幸せである。クリックすると、XGAサイズ(およそ)に拡大します。
広角レンズなので、このようなパースの強い写真に。
首都圏からは現在、師匠、幹事長、moto-jr号の3台が到着。師匠・幹事長は出発が早かったが、moto-jr号は遅い出発にも関わらず、早い到着でした。おかげできれいな写真が、こんなに早いタイミングから記録できました。
こんなおもしろいアングルも、広角ならでは。漂流号がハイエースに見える。ファインダーを覗かないで撮影してました。
そうそう、この被写体は、流しそうめんです。
ホンモノの和歌山産の竹で、2号が作りました。1号機は今年の竹だったので、しばらくすると湾曲してしまったので、これは2号機です。
変なおじさんが、水を流してテストです。先週もここで試運転をしたので、湾曲することは無いでしょう。
首都圏の3台と関西の3台と合わせてジュニアは6台、そして手前の漂流号と、計7台集まった。
たき木はたくさんある。長いものは、海岸から拾って来た流木だ。海の流木は塩分があるため ボイラには使いたくないが、たき火なら問題ないでしょう。
漂流号さんが、謎の機材で炭火起こし。これはお気づきの通り、管理人のカメラの画像
炭火がいこってきた。リアルな炎だ
さらにジュニアが2台到着、アウトドアシニアグループ(←スイマセン)クマさん、しげ坊さんです。 遠路はるばる、お疲れさまでした、飲んでください! これでジュニア8台、軽キャンパー1台である。高野山経由のえすかる号、そしてマイマイ号、さくら号が未着。
到着したら、まずイスやテーブル等のファニチャーを出してくださいね。
イスが並び始める
初登場moeちゃん。こんなアングルで無造作に撮っても、いい感じに映るのは広角レンズならではだ。
もちろん今回のテーマに沿って、和歌山産である。
長旅お疲れさま。宴会までゆっくりおやすみください
虫よけキャンドル。虫が多いので、漂流号さんが持って来た。おかげで管理人は虫よけいらずだった。
狂っていた師匠が、いい表情の師匠である。カメラがいいから? それとも、ある程度呑んで落ち着いたか? CMに使えそう
ろくすっぽ幹事業務も行わず、呑む管理人。メタボに見えるのは、広角レンズのせいだと信じたい
漂流号さんのクーラーボックス。 スイカが見える。ちなみに、シャーベットは二日目のために、ジュニアの冷蔵庫に保管しています。
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では企画第一弾、そうめん流し開始です。
まずは、細うどんを流します。
うまく流れるか?
幹事長が麺をゲット
下流で漁父の利を狙う幹事長。その怪しい卓球選手のような中腰が、麺をキャッチする極意?
あっという間に麺がなくなった。もっと茹でろ〜!
そこへ、絶妙なタイミングで、えすかる号が到着。オフ会初参加が関西オフと言う、ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ? 漂流号はちょっと移動
その間に、麺が茹で上がって再開
もうちょっと、竹を長くすればよかったかな? などと、製作者2号と話しながらも、みんな狂喜乱舞している。
いやいや、これだけ盛り上がれば成功でしょう。
こんなアングル、レンズが麺を食いそうだ
そうめんつゆを片手に、カメラマン魂を忘れないmoto-jr、麺に狂い、カメラにまで麺を食らわす幹事長とはえらい違い
師匠は、幹事長よりさらに上手、最後のザルから麺をゲットしている。 アフィリエイターとして、確実に食えるこの位置が当然なんだそうな???
購入早々、麺を食わされる、幹事長自慢のデジタル一眼レフカメラ。
そろそろ付き合いきれなくなって来るお年頃だが、喜んでくれてるようだ。
ここへ、本日最後・・・じゃなかった、最後から二番目のお客様、マイマイ号(料理本部長)が登場
東西料理長、夢の競演である
さっそく加わっていただきましょう!
幹事長もアフィリエイターに路線変更
ちょっと過密状態?
生存競争が激しくなって来た
企画としては、まあまあよかったかなーと 。
またまた麺が売り切れて、卵を流す子供たち。こらこら、何でも流すんじゃないよ〜
面が茹で上がるまで小休止。
子供たちもmoeと遊んだり・・・
たき火付近には、アウトドア・シニアグループエリアが出来上がる。
その一升瓶は?
持ち寄りの大吟醸である・・・って、幹事長、ラベルをこっちに向けてください
景虎、知ってます。万コロします、高いです、うまいです。しかし、管理人は今回幹事なので、すぐにういっすと酔う訳には行きません。あとでいただきます
じっくり味わう料理長、今日は関西料理長がいるので、ゆっくりしてください
関西料理長、今日のメニューは?
和歌山田辺産地鶏、すさみのイノブタ、串本のイカの一夜干し。オフ会タイトルにもなっている和歌山産魚介類は明日、今日は肉類がメインです。
網じゃなくて、鉄板焼きです。
子供たちが、ネコのように、焼けるのを待ち構えます。
焼けました。さっそく群がります。
しかしそこへ、水を差すようにまたまた麺が茹で上がり、ラストバトル開始である。子供たちも翻り、麺に向かう!
撮影するmoto-jr、麺を食らう幹事長、 ザルを狙う師匠・・・位置関係が決まったようです。きっと、今後のオフ会でも、この位置関係になりそうです。
子供たちも最後まで離れようとしませんが、流れる麺も見えなくなって来たので、これにて終了。明日もやるからね。
子供たちが鉄板焼きコーナーに復活。そうめん流しに客を奪われていた関西料理長も、一安心
無造作に置かれるmoto-jr号のすんごいカメラ 。うしろにあるラケットは、ナイス蚊っち。あのビリビリで虫を殺す電撃殺虫器のラケット型である。人が触っても、AED並みの衝撃で身の危険を感じるらしい。
またまた景虎が登場。まだ残っていた
管理人もやっといただけることになった。うーん、さすが大吟醸
後ろには師匠がカメラ目線
和歌山田辺産地鶏と、串本産野菜の鉄板焼です。このあと、串本産イカの一夜干しと、すさみ産イノブタが出てくる予定。
バーベキューや鉄板焼きは、あまれば明日のカレーか焼きそば行きです。
奥のほうにはシニアグループが盛り上がっている。やや若手よりもシニアのほうが元気がいい。
師匠の足
やや若手も、程よく酔ってきた。いいカメラだと、表情まで良く映るのか???左のほうに座っている管理人が、こっちを向いて写真を撮っている。
その写真がコレ。ええのん撮れた? カメラマンは酔っても撮影を忘れない。しかし、ここでmoto-jrさんはダウンしたようで、ここから先は管理人のカメラ画像です。
もう21時を過ぎた頃、さくら号から、道がわからないと連絡が入る。本日最後のお客さんだ。道路(R42旧道)まで迎えにあがることにする。
R42旧道から見下ろす。他のサイトに比べると、ジュニアのところだけ、やたら明るい。
いや~、遠いよ〜、渋腸!
到着第一声は、みんなこのように言う。
1~2時間おきにさくらちゃん(犬)の散歩を30分くらいしなければならないので?他の人より遅くなったそうな。運転お疲れ様でした! 遅い到着でも本日分の会費を容赦なくとられるので、ぐびぶび呑んでください。

おい、遠いぞ。すごく疲れたぞ! ・・・あ、写真間違えた
おい、間違えるな、わざとらしいぞ!
再開である。
運転で疲れているはずなのに、みんな、なかなか寝ない。
シニアも元気だ。
管理人は力尽きてしまった。おやすみなさい・・・・
======
深夜
深夜3時、紀伊半島まで走り疲れ、満月の月明かりのもとで寝静まるジュニアたち。別の生き物のようです。空に輝いているのは、太陽ではなく月です。満月の夜空は、夜でも青いんですね。
力尽きて早く寝たmoto-jrさんが、夜中に目覚めて、三脚をたてて撮影されたようです。どうぞクリックして拡大し、ご覧ください。左上のほうには、星まで見えます。
さて、明日はメインの2日目です。丸一日あるので、みなさんに楽しんでいただけるように、関西支部としては、がんばらなければ・・・。
後半に続く(はず)
全写真枚数
156枚
写真提供
moto-jr,幹事長,関西4号
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