サーフボードにバックドロップ・・・全治二週間
2007年7月7日 (土) 13:10 by 大阪サーファー
大切サーフボードを、傷つけてしまいました。人間ならば全治2週間、10針を縫うケガです。
弘法は筆を選ばずといいますが・・・爺くさい・・・サーファーはボードを選ばないと、いい波に乗れません。技術や体力が必要ですが、道具としてのサーフボードがよくないと、どんなに技術や体力があっても、いい波には乗るのは難しいでしょう。
しかも、いいボード・・・特に大きいロングボードは、お値段が高いっつ! おいらの場合も、給料一ヶ月分ほどのお値段(えらいリアルやな)のロングボードを、ボーナスで買って乗っています。だから、サーファーにとっては命の次に・・・うーん、おいらの場合もジュニアと甲乙つけがたいくらい、大切なものです。
無傷な頃のおいらの板 四国、生見海岸にて
2007/7/7 13:10頃。
伊良湖の堤防右側ポイントでサーフィンを終えて駐車場に帰って来て、スタンドに置こうとしたら、スタンドが倒れていたので、ボードを背中に乗せて、両手でスタンドを立て直していたら・・・おっとっと、ちょっと疲れてしまっていたので、よろけてしまった。
しかし、気づいたときには、サーフボードは大粒のジャリの駐車場へまっさかさま・・・あーあ、気づいたときには、地面に横たわっていました。
いっしょに伊良湖にきたSさんKさんの目撃談によると、よろけるおいらやボードを助ける間もなく、しかもおいらは最後に立ち上がって体制を立て直そうとしたようで、立ち上がった一番高い位置(おいらの低い身長の高さ)から、派手にアルゼンチンバックブリーカー?で落としちゃったっていうわけです。
インチキなリペアスタンド
サーフボードを置くリペアスタンドは通常5000円以上するものですが、おいらはダイソーの150円レジャーいす2個だったので、安定悪かったんですね。反省です。コンパクトさは気に入ってるのですが。
事故現場 伊良湖 堤防右側ポイント駐車場
手前に2枚置いてあるSさんKさんみたいに、地面に直接置いたほうが、まだよかったのかも。
おそるおそる、傷口を見てみました。
一番深そうな傷
SさんKさんの手前、「いやー、今まではれものを触るように扱って来たけど、これで遠慮が無くなったわ」
とか強がりを言ってみたものの、

内心はムンクの叫びでした。
サーフボードの傷は、内部に海水が浸入してしまうと、ダメになってしまうので、そのまま海に持って行くのはダメ。もちろんおいらもリペアテープで応急処置しました。
手術道具
右から、ワックスはがし、シールの空き箱と本体、ティッシュ、そして下にはさみがあります。
要はでかい透明シールをはさみで切り取って貼るだけ。貼る前に、ワックスをはがしてティッシュでふき取るってこと。ブラックジャックじゃなくても大丈夫。ただし応急処置ね。防水性と耐久性があれば、台所用のキッチンテープでもOK、これで引き続き、伊良湖でサーフィンすることができました。
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