ロングボード里帰り?入院
2007年7月22日 (日) 16:45 by 大阪サーファー
伊良湖の堤防右側ポイント駐車場でバックドロップしてしまい、傷ついてしまった、おいらのサーフボード。田舎に帰省して、入院することになりました。
おいらが御用達のサーフショップ BYRNING SPEARS(バーニングスピアーズ)
有名な海部ポイント近く、サーフボードを作っているサーフショップです。初めて自分でサーフボードを買ったのが、ここでした。
以来お世話になっています。このサーフボードを買ったお店、このボード磨いた(作った)人になおしてもらうのがイチバンです。
おいらのサーフボードにとっては、里帰りです。生見でサーフィンしたあと、日曜日の夕方に実家に到着です。平日の間になおればいいなあ。
サーフボードの傷は、内部に海水が浸入してしまうと、ダメになってしまうので、そのまま海に持って行くのはダメ。
リペアテープで応急処置しましたが、あくまで「応急」の処置。ちゃんとリペアしないといけません。サーフショップには、
固化する樹脂みたいな液体やサンドペーパー等をまとめたリペアセットを売っていますが、
不器用なおいらは一つ前のサーフボードでリペアに挑戦したとき、デコボコになってしまった苦い経験があったので、
プロにおまかせすることにしました。
昔のボードのことを思い出すと・・・・
自己流リペアでデコボコになった初代サーフボード
どうも自己流リペアがよくなかったみたいで、さらに砂に突っ込む癖があったので、パックリ割れてしまいました。
もうこんな目にはあわせられませんから。
板を作った生みの親のマスターは工場に行ってて店頭にはいませんでしたが、奥さんに傷をチェックしてもらいました。
手術台に乗るロングボード・・・ジュニアのルーフから撮影
ここは剥離しそうです。水の浸入ウエルカムカムですわ
マーキングだらけ
ブラックジャック先生、傷は思ったより多いようです。
さらに、奥さんがテール部分にも新たな傷を発見。あら~
テール部分
もう、どこに傷があってもおかしくないので、傷が見つかったらすべてリペアしていただくよう、お願いしました。
2週間くらいかかるとのこと。それまでサーフィンのオアズケは厳しいので、別のサーフボードをレンタルすることにしました。
しばらく離ればなれになるけど、達者でな~、元気になれよ~。お盆休みにはいっしょに大岐の浜やでー (/_・、)/~~
あ、有休届出さなきゃ。

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