キャンピングカーとサーフィンの日々

大阪サーファーのキャンピングカーとサーフィンの日々

サーフライダーの関西交流会(サーファーの宴会)に参加

2007年8月22日 (水) 20:00 by 大阪サーファー

サーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)の、関西交流会に参加してきました。

サーフライダーファウンデーションジャパン関西交流会

サーファーが居住地・勤務地近くの都会の居酒屋で宴会しようっていうわけです。

サーフライダーファウンデーションジャパンという組織は、まぁ、なんというか、サーファーの海浜環境団体みたいなところで、日本の本部が京都の八丁浜ポイント近くの代表者の自宅にあります。海がないとサーフィンできませんから、温暖化とかごみとか、海浜環境がちょっと気になるおいらはそこのサポーターをやっていて、時々ボランティアやビーチクリーンに参加させてもらってます。
発電機まわして排水も出るジュニアは環境にいいとは思えないのですが、そんなおいらにでも、できることは・・・ってことでね。

八丁浜


シゴトも環境ネタでちょー忙しかったりする

今週はシゴトがちょー忙しい・・・そのシゴトも環境モノだったする。おいらはこの4月の人事異動で、
なんだかよくわからないISO14001の環境管理責任者をムリヤリ!やらされていて、責任者といっても給料が上がるわけではなくて・・・チクショー・・・今週末8月24日は、はじめてのサーベランスの審査を控えて、自分なりに緊張感が高まっています。サーベランスというのは、審査機関から審査員団がやってきて、うちの事業所のやっていることがISO14001規格要求事項に適合しているか審査されるというもんで、定期的に受けてパスしないとISO14001認証事業所として名乗れないわけですね。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ISOは14001シリーズ以外でも、資料や記録などの書類が命。よくある話ですが、うちの会社もISO14001の認証ほしいだけで、組織としてはぜーんぜんマジメにやってないので、サーベイランスを控えて、でっちあげ資料を揃えなければいけません。お盆休み明け、ぜんぜん準備ができていないことがバレて、バカヤロー、ぜんぜん準備できてないじゃないかー、徹夜してでもヤレー!という命令で、連日終電の毎日、いつもの仕事場とは別の事務所にこもりきりの毎日でした。お盆休み前にやっときゃよかったんですが・・・だってサーファーだもん(?・・・
サーファー名誉毀損か)

ISO14001

一度も読んだことがない、折り目の全くないISOの規格本。サーベランスが近づいてきたので最近かばんに入れていたけれど、
厚みのあるサーフィン雑誌に負けて、追い出されてしまいました (-_-#) すまんのぅ・・・

そんな、ISO14001サーベイランス審査まであと2日という重要な時期であるにもかかわらず、八丁浜サーファーMさん
(同じMさんでも、先輩サーファーMさんとは別の人)が、誘ってもめったに海に行かないくせに(ほんまマジで行きましょう)
今回は逆にお誘いがあったこともあり、仕事そっちのけで、サーフライダーファウンデーションジャパンの、関西交流会に参加しました。
最初にちょっとだけまじめな話もするけど、飲み会ですわ。


交流会スタート

自己紹介・・・ホームポイントやボードの種類など
 交流会が始まり、まずは自己紹介。サーファーの自己紹介は、ホームとボードの種類が基本ですね。
 ホームは、よく行くサーフポイントのこと。関西から行けるとこは、おいらのよく行く生見と八丁浜、それからイソコくらいのものですが、
やはり30年以上やっている方は、南紀などのディープなエリアをよくご存知のようで、さっぱりついていけませんでした。
 ボードの種類は、ロングボード、ショートボードみたいな、サーフボードの長さね。
サーファーはボードの種類が同じだと連帯感が生まれてくるもので、ボードの種類別にグループができた感じ。
ロングボードに乗っておられるおねえさんの話が、かなーりおもしろかった。
 ホームは、やっぱり本部がある八丁浜が多かった。次にイソコと伊勢、生見はおいらだけだった。ただし、
高知県中村方面に月一度は出かける方がいたので、ちょっとうれしい。

マイ箸
みなさんはご存知ですか、My箸って。外食産業でよく使われる使い捨ての割り箸をやめるため、箸を持ち歩くっていう、アレですね。
マイ箸持っている人手を上げて・・・って、一人だけお持ちでしたが、ほかの皆さんは持っていない・・・どうするのかと思ったら、
幹事さんがお店に交渉して未使用の割り箸を回収し、洗えば使えるフォークにしてもらいました。
 おいらもさすがにマイ箸まではやってないんですが・・・アウトドアでは割り箸を使う方が多いようですが、
ジュニアでは洗える普通の箸を使っています。巨大な清水タンクにスタンバイしている水で洗えばいいんですから。

和歌山人工リーフの話

次に気になった話題は、和歌山の那智勝浦町に建設中の人工リーフの話。これは、海底に人工の岩盤を建設し、
波を立ちやすくするというもので、海外ではこの工事で良質な波が上がるようになり、大会まで開かれるようになったポイントもあるくらいです。
和歌山は県知事杯の大会があるくらい盛んなエリアですが、磯ノ浦以外はあまりウエルカムじゃないみたいで、
ガイドブックなどにはのっていませんから、このような珍しいエリアのポイントには期待していました。この交流会で初めて知ったのですが、
人口リーフの設置に当たっては環境にも配慮されているのはもちろんのこと、万が一環境に影響があった場合はすぐ撤去できるように、
工事費だけでなく、すでに撤去費用もプールしてあるそうですから、計画的ですね。

ビーチクリーンの話

ほかの話題としては、ビーチクリーンですね。おいらと同じで、やっぱり海岸のごみ、ポイ捨てが気になっている人たちばかりでした。
一人でビーチクリーンしていたら、かっこつけるなとか言われたことがあるので、こういうメンバーは心強いです。
家族でビーチクリーンしているという方がいらっしゃり、海に到着したら子供さんはまず遊ぶよりも先にビーチクリーンしてしまうとか。

ビーチクリーン

砂が喜ぶらしい。

ジュニアの話

ジュニアでサーフィンに行っている話をしたら、いつも八丁浜のはじっこに停めてるでしょーって、見たことあるって言われちゃいました。
ライブカメラでも見えるって。発電機の騒音が隣の車に迷惑にならないよう、いつもすみっこに駐車するようにはしていたのですが、
それでも目立ってました、悪いことはできませんなー。お湯シャワーサービスしますって言ってしまったけど、温水器は50リットルなので、
4人くらいまでにしてねー。

サーフライダーファウンデーションジャパン関西交流会

活動記録写真か何かでの撮影に便乗して、店員さんにカメラを渡して撮ってもらいました。みーんな顔出しOKだってー、
やっぱりサーファーは開放的だわ、みんな関西人サーファーやもんな。夏なのでみんな黒いですよね。八丁浜サーファーMさんは左でやや白、
筆者は・・・どこだろ、ちょっとぼかしておきました。どうもほとんどのメンバーが、指をあのような形にされていることに気づいたのですが、
何か海かサーフィンの関係するんでしょうか。今さら聞けませんわ。また八丁浜サーファーMさんにでも聞いてみます。

いいお話も聞けて、少し環境のことも考えて、楽しい宴会でした。一応活動報告とかあったような・・・すいません、飲みすぎた。

 そういうわけで、今週は、シゴトではISO14001の環境管理、そしてサーフライダーはサーファーによる海浜環境と・・・・
うっぷ、環境が夢に出てきそうな一週間だ。サーベランスどうなるんやろ?

大阪サーファーの今日の結果!

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