生見海岸へ、リハビリサーフトリップ
2008年3月27日 (木) 01:09 by 大阪サーファー
2007/10/20の骨折以来、5ヶ月間サーフィンをしていない。経過はやや時間を要しながらも順調になおりつつあり、また元サーファーの主治医の許可も得たので、 5ヶ月ぶりにサーフィン復活の旅に出かけた。
簡単には復活させてくれない生見海岸の波
3月の3週目といえば、普通の会社でも期末で忙しい時期・・・管理人の会社もそうなのでいつも通り忙しいのだが、今年度末は管理人自身の担当物件に大きな異動があり、忙しさが倍増している。そんな時期にも関わらず、2008/3/21は代休をとり、3/20-23の四日間の休みを取った。
そういうわけで、休前々日の3月18日火曜日の夜、足早に会社から自宅へ戻ると・・・。
ねんきん特別便が届いていた。宙に浮いた人を優先的に 送っているということだが、中身を見てみると・・・
本当に浮いていた。学生時代に支払った年金や免除申請したはずのものが、そっくりそのまま消えていた。早くリタイヤして、キャンピングカーとサーフィン生活をもくろむ管理人にとっては、年金支払の滞りは影響が大きい。怪しいものが見つかったということだけでも、とりあえずひと安心。後日電話してみることにする。そういえば、よいこの有野も、届いていたって芸能ニュースで書いてあったな。
給水し、サーフィン道具を積みこみ、自宅から会社近くの居酒屋に向かう。
途中にいつもの大阪城がみえる。
そしてしばらく走っていると・・・
こんなクルマが前を走っていた。
きんかんソフトクリームを思い出す。このクルマ、どういう会社なのかわからなが、是非入社したいと思う管理人。運転するだけでも注目の的だろう。
会社近くの居酒屋に到着。ジュニアをとめて店に入る。
チカ一夜干しは売り切れ・・・ザンネン。しかしカンパチがうまそうだな。
鴨の鉄板焼きとカンパチで軽い夜食。
なかなか豪快な(肉厚な)切り方だ
鴨にねぎとは言ったもので、よく合う。
軽く一杯やったと、会社近くのコインパーキングでPキャンする。
==================
翌日水曜日の朝、ジュニアから出社し、会社で定時まで仕事をする。
定時まで仕事を終えて、このまま四国へ直行したいところだが・・・、お世話になった方の送迎会があるため、飲食店へ向かう。
天ぷら「介」(すけ)
N原さんがセッティングした宴会場だ。
全員揃ったので、カンパーイ!
ちなみに、写っている人は、異動する人ではない。
このお店、店員を呼ぶのに、でんでん太鼓を使う。
お見舞いに来てくれたシャカリキチャリンカーが、うれしそうに鳴らす。
天ぷらの盛り合わせに群がる箸、あっという間に無くなる。
またまたでんでん太鼓
アブラものに飽きて、サイドメニューへ。
ヨッパライの話は続く。右のシャカリキチャリンカーは寝てるがな・・・
3人とも寝始めた。もう11時だった。
管理人がでんでん太鼓で店員を呼ぶ
スイーツを頼んでしまった。しかし全員が平らげた。
たのしい、おいしい宴会であった。
==============
酔いを冷まして出発し、淡路サービスエリアでPキャンする。
翌朝、淡路サービスエリアは少し雨だった。
明石海峡大橋の眺めも、イマイチ
観覧車もどんより、いつもの夜の鮮やかなグリーンではない。しかし、祝日なのでクルマは多い。
久しぶりの積み荷、サーフボードの固定状態を確認して出発。
トラックとバスが多かったので嫌気がさし、いきなり一般道に下りる。
一般道から見たほうが迫力がある。
淡路市西岸、淡路サンセットラインを走る。
途中、淡路市北淡町内の交差点で信号待ちで停まっていると、エアコンからアナゴの香ばしいにおいが。
おばちゃんが必死で?大量の何かを(きっと穴子)焼いている。窓を開けると、これだけでご飯一杯食えそうな香ばしいにおいが広がっていた。思わずジュニアを停めて近づいてみる。
すいませーん。
ひとつだけいただけませんか?
すぐ食べはる? すぐ食う食う!
頭の部分は針があるかもしれないから、食べないで残してって。なるほど、管理人田舎では釣りをしていたことがあるが、確かにすぐに飲み込むからなあ。
焼きたてをいただくことができた。
あとで合流した先輩サーファーMさんに聞いた話だが、淡路島や対岸の明石の魚の棚といった、瀬戸内海のこのあたりの穴子は、超有名らしい。調べてみると、なるほどブログ等でもたくさん書かれている。
後日聞いたサーファーSさんの話では、近くにホカ弁屋があるはずなので、そこで白ご飯だけ買って、乗せて食べるのが最高だとの、あとで聞いてもヨダレが出てくる話を聞いた。今度はジュニアでご飯を炊きながら走って、炊きたてご飯に乗せて食うぞと心に決めた、管理人であった。(@ ̄¬ ̄@)♪
淡路島は漁港が多い。コンビニより多い感じ。
あちこちに菜の花が咲いている。春だなあ
淡路島南ICで高速に乗る。もちろん徳島方向
大鳴門橋を渡れば、淡路島から四国へ入ります。
明るい時間に大鳴門橋と渡るなら、きっと見えます、うずしおが。
海面が荒れているのはわかるんですが・・・
鳴門北ICで下りて一般道を走ると・・・
先ほど渡ったのは大鳴門橋だが、小さい鳴門橋もあるらしい。
なるほど、大鳴門橋と雰囲気は似てるな。
いつも金曜夜の通過なので気にしないが、今回は昼間の徳島市内通過。県庁所在地なので、昼間の国道10号や55号は混雑する。そこで、海部の居酒屋で教えてもらっていた、エスケープルートである、末広大橋・勝浦川沿岸道路を通る。
勝浦川沿岸道路(徳島県道212号線)
四国八十八カ所の第二十八番鶴林寺の案内標識があった。確か、ここも山深かったはず。
タイヤ館小松島でオイル交換。サーフィンはご無沙汰だったので、なかなかここに立ち寄れず、前回交換から4,000キロを超えていたので、ほっとする。
うっ、骨折しても、意外と伸びてた走行距離。サーフィンしなくても、いろいろなところへくるま旅したからな〜。
小松島のガソリンスタンドで給油。いろいろ調べてみたが、ここが道中では最安値だ。
田植えの準備が始まっている。春だよ。稲刈りの頃に骨折したが、今は田植え前のシーズンだ。
星越トンネルを超えて、美波町(旧・日和佐町および由岐町)に入る。
国道55号を走ると、必ず記憶に残る海賊船レストラン。いろいろなブログの旅日記にも出て来る。お味のほうは・・・ノーコメント。
春だ。おへんろさんが歩いている。
ここにもおへんろさん。
四国第23番の薬王寺、厄よけで有名だ。ここで何度か、知人が手術する前にお参りをしたことがある。
おへんろさんが多いです。
ここにも
ここにも。
ここは内妻、波は全くないノーサーフ
海陽町浅川付近
これだけおへんろさんが歩いているのを見ると、ちょっと気になる
バックミラーにもおへんろさん
久しぶりにバーニングスピアーズ前を通過
海陽町宍喰
このあたりになると、ムクムクしてくる、海はもうすぐ!
第三セクター「阿佐東線」の高架、ここをすぎるとコンビニが出て、もうすぐ宍喰ポイントだ。
宍喰ポイント駐車場、サーファーカーが並んでいる
おおー、波が! ひさしぶり!
サーファーが
結構たくさんいてるなー
ロングが多いか?
乗れているけど、意外と人が多いなー
白浜海岸へ移動しよう。
白浜海岸は、子供たちが野球をしていた。
ありきたりな表現だが、原風景といったところか
腕組みをしている見覚えのある人が・・・、先輩サーファーM浦さんだった。生見で乗りまくって、白浜海岸で休憩していたそうな。のんびりしたサーフスタイルだな。
海のほうは、スネ? ノーサーフですね。
白浜海岸は、少年野球チームに譲ることにしよう
先輩サーファーM浦さんのデリカスペースギアとともに、生見海岸へ。左の海は、先ほどの白浜海岸
デリカに引っ張ってもらえばいいので、ジュニアも砂浜へ突入!
よい子、じゃなかった、よいジュニアはマネしないでね。JAFはここまで来てくれません。
生見海岸(東側)に、半年ぶりジュニア参上
波があるあるあるある! ・・・ちょっと高すぎへん? リハビリにはちょっと?
半年ぶりに、サーフボードケースをオープン♪
ワックスは半年前(ウオーム)のまま。春の生見には、ちょうどいいくらい?
先輩サーファーMさん、先に行ってしまった。管理人は半年ぶりで、準備にも要領を得ない。
やっと準備ができた? いや、リーシュを忘れてるよ。半年間使わないから、ジュニアから下ろしていた。しかし、何でも積んでいるジュニア、リーシュが切れたときの緊急用予備が積んであった。
この視点もひさしぶり。
こんな影も久しぶり
海に入ってみる
いきなり洗礼を受ける
病み上がりの管理人にも、容赦なく押し寄せる波。まかれる前に、早くアウトに出よう。
容赦なく次の波が・・・
水温は、意外と冷たくない。そろそろ雪解け水が水温を下げるシーズンなのだが。
この波は超えられる?
何とか乗り越えました。
少し波が高いようですね。
先輩サーファーMさん、いけるか?
ガタガタの波に、立ち上がれないようです
次の波は?
まかれてしまったようです
こんな何気ない風景、久しぶりだと、感慨深い
♪何でもないようなことが・・・
眺めているだけで、幸せだったと思った。(古いな)
今日の結果
2回立てただけ、まあ、半年ぶりにしては、乗れたかな? サーフィンの感覚はすぐに戻りました、もともとそんなに上手じゃないので、復活は早かったです。
足はちょっと痛かった。波がドドーンとやってきて、海底に足をついて踏ん張るとき、力がかかるからね。アウトに出てしまえば足に負担はかからないので、足をぐるぐる回さなければ大丈夫。
生見の右側は、このようにテトラで川が護岸されていた。
この川、ボードやウエットスーツを洗うのにちょうどいい。
片付けが終わると温泉へ。
いつもの道の駅「宍喰温泉」は、ボイラーの故障で閉鎖していた。
その代わり、隣にある同じ町営の「ホテルリビエラししくい」の温泉を、割引価格で利用できると案内されていた。こっちのほうが豪華なのでラッキーだ。
いつもの居酒屋「大衆食堂 一番」へ
小鉢コーナーにあった寿司とビールでとりあえず
( ̄▽ ̄)=3 プハァー
今日のメニューは・・・波が荒くて地物の魚がない?
阿波尾鶏の手羽先、右下は売り切れのブリ肝煮
このあとジュニアで宴会なので、軽くもやし炒めでごちそうさま!
ジュニアも( ̄▽ ̄)=3 プハァー
ごちそうさまでした!
近くのスーパー「モアナマーケット」へ移動。名前はトロピカルだが、聞き慣れない魚がいっぱい。
朝どれのスマという魚。地元ではスマガツオとも呼ばれているが、味はサバっぽい。背中のシマシマは新鮮な証拠。釣り師の話では、シマシマが消えるらしい。暖かい地方でしか見られないので、関東地方ではみられない魚だ。
メジカ 2匹250円
メジカと言っても鮭ではなくて、ソウダガツオのことである。 居酒屋のおっちゃんの話では、目と口が近いから「メジカ」なんだそうな。血合いが多いのであまり流通していない、地物の魚だ。それにしてもこの大きさで2匹250円 は安い、地元では釣りのえさになるくらい大衆魚らしい。先輩サーファーMさん、今夜のアテはこれで決まりって、一体どんなふうに料理するねんや? すだち酢を買っておけ?
魚を調理できるのも、ジュニアのおかげ
魚のアラ。ゴミ箱に入れると臭いの原因になるので、すぐに海へ捨てに行く。
沸騰した湯に、丸ごと入れる
一体どうなる?
大胆に手でほぐす
今はすだちの季節ではないので、生のすだちは売っていなかったから、すだち酢をかけるのだ。
すだちと醤油でいただきます。かなりボリュームがある酒のアテです。
田舎の食べ物は安い。
先輩サーファーMさんが持って来た宮崎の焼酎
BSを見ながら、酒と話が進む。
サーフィンで疲れていたので、眠くなる
最後は、大阪から持って来たざるそばで〆
おやすみなさい
==========


コメント/トラックバック
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメントする