生見 ノーサーフ
2007年7月29日 (日) 07:13 by 大阪サーファー
二日目の朝一番の波を期待して、宍喰ポイントでPキャンしました。・・・波がありません
バーベキューしています。波も少し割れていますが、テトラ激突ですね
一人サーファーが向かっていきました。しかし、これでは厳しいと思ったので、生見に移動です。
生見海岸右側
かなり潮が引いています。台風4号で遠浅になったんですね。遠浅はサーフィンに好適なので、波もありそう!
ありゃ、サーフボードで誰か寝てるがな・・・。ガキは遊んでるし、サーフィンビーチは海水浴場になっていました。
生見海岸中央に行って見ると、少し波はあがっていますが、すごい混雑です。

ちびっこサーファーにちょうどいい波かも。もっと波があがる左側に行ってみます。
左側は大会をやっていてエリア規制になっていました。それで波が無くても中央から右が込んでいたんですね。
写真はショートボードのクラスです。波が無いので選手の方も波をつかむのに躍起です。こんな波で審査できるんでしょうか。
見ていても面白くないので、右方向に戻ります。
これだけ波がないと、おいらもちょっとやる気が失せてしまいます。
波が無いので、もう逆立ちするしかないようです。
釣り師の前にサーファーがいる、へんな光景です。釣り師が出てくるというのは、波が無く穏やかな証拠です。
こんなの釣ってました。キスかな?
サーファー・・・特にショートボーダー、は次々とあきらめて、去っていきます。
おいらもサーフィンはあきらめて、また素潜りします。
今回はうまそうな魚です。何だろ?
昨日と同じ場所ですが、昨日とはちがう魚たちがいました。
もう波が期待できないので、サーフィンはあきらめて、ゆっくり大阪に帰ることにします。
おっと、その前に、バーニングスピアーズへ、修理のため借りていたレンタルのサーフボードを返却に行った。
来週までに修理が終わらないと、お盆のサーフとリップに間に合わない話をしながら横を見ると、ボードがズラリ・・・・
最右は台風専用ガンタイプですね。管理人が気になるのは、今のロングボードよりも大波向けで、運びやすい短いタイプ、しかも浮力のある乗りやすいボードという感じ。左のほうにあるフィッシュがよさそうですね。
2枚とも、テール(おしり部分)が割れているフィッシュボードです。商売熱心な奥さんは、見て行けっていうもんだから・・・いいなあ。
右側はツインフィン、左側(緑色)はトライフィンでした。・・・やっぱフィンが多いほうが安定していいな~


いい形してますね~、ちょっとセクシーボディです。また、樹脂カラーがキレイ。ちょっとほしいかも。
しかしウン十万円のプライスタグで我に戻る・・・
もう少し考えとくわ~
後ろ髪を引かれながら、店をあとにする。
車窓から
おへんろさん 徳島県海部郡海陽町海部にて
帰り道の国道55号線は、四国八十八カ所のへんろみちになっています。冬以外は多くのおへんろさんが歩いています。
時間もあるので、一部開通した日和佐道路で由岐の田井ノ浜をチェックに行きました。
きれいな海岸ですが、今日はサーフィンはムリですね。ここは台風のときにグランドスウェルが来るそうで、さっきバーニングスピアーズで見たガンタイプのボードですべるジャンキーがいるらしい。おいらのロングボードでグランドスウェルはきついので、ドルフィンスルーができる短いボードがほしいなぁ。サーファーM先輩のようなフィッシュか、長い目の浮力のあるショートにしようか・・・
なんて考えながら、昼寝しました。国道から離れているので、人も少なくいい場所です。トイレもあるのでPキャンにもよさそうです。しかし、日和佐道路が開通すると、にぎやかになるんでしょうね。
そろそろ大阪に向けて帰ります。
今日は、帰路にある淡路島南パーキングエリアを紹介します。
ここは、神戸淡路鳴門自動車道のSA・PAでは、淡路島内では、あの観覧車のある淡路サービスエリアに次いで、施設が充実していると思います。東名の牧の原ほどではありませんが、無料の休憩室や展望台があるんですよ。
3F ごく普通の休憩室。これならジュニアのダイネットのほうがいいですね。しかし、この休憩室よりも、これがいいんです。
マッサージ機・・・なんと無料です。
マッサージ機のリモコン
最新型ではないけれど、ソコソコの機能はついています。これでタダなので、ぜひどうぞ。日曜の夜7時くらいには、おいらが使っているかも。
展望台から夜景モードで撮影
淡路島南PA下り線データ
- 神戸淡路鳴門自動車道の淡路島最南端にあるPA
- 淡路島南インターチェンジとパーキングエリアを併設
- 淡路島南ICから乗った場合、PAには行けません。
- 淡路島南PA利用後に、ICで一般道へ流出することは可能。
淡路サンセットラインを通り、夜11時には淡路ICに到着し、明石海峡大橋を渡ります。
この橋を渡ると関西に戻ります。いつも日曜夜に通りながら思うのは、サーフィンの島、四国から、シゴトしなければいけない内地に戻る・・・現実に引き戻されるようで、同じ橋なのに金曜日と逆にちょっとサザエさんな気分で渡ります。
ジュニアのローンもあるし、ハタラコウハタラコウ・・・

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