2007バリサーフトリップ(3)ちょっと不安、ディープなアジアの国
2007年9月17日 (月) 16:29 by 大阪サーファー
デンパサール国際空港に、無事着陸。
空港でちょっとトラブル
はじめてのディープなアジアの雰囲気に、ちょっと不安になったり・・・
ジャラン・レギャン
無事着陸しました。大阪発だからみんな関西人なので、飛行機が止まってないのに、出口に押し寄せます。
墜落せず無事でした、ごくろーさま。
雰囲気でてますね。
早く外に出たいなー
ビザは10ドル、パスポートも見ず、とにかく金よこせって感じで領収書を押し付けられる。公務員の態度悪いのは、どこの国も同じ。
なんでドル建てなんだろう、外貨獲得なんだろうね。

待ち時間が長いです。行列ができてたので、庭でを見ながら休憩。ふーかちゃんもヒマそうです。
シャープのアクオス・・・こんなところにも日本企業です。
ちょっとトイレにいってみます。
隊長殿、すごいものを発見しました! ウワサどおり、あのあと、あそこを手で洗うトイレです。何ですか、そのバケツと手桶は?
形状は和式ですね。 TOTOって書いてあります。
となりのブースは洋式、ミニシャワー・・・これで洗うの? おっ、ペーパーがあるわ。国際空港ですからね。

入国審査、まだ混んでますね。ゆっくり待ちましょう。どこの国も遅いです。
ガイドブックにも載ってるサーファーガールの電照看板です。

サーフショップの広告が多いですね、やっぱりサーフィンアイランドだ
なんだか、各ブースの出入口に、このようなお供え物が置いてあります。どこにでも見られるものでした。信仰深い国です。
さっきビザ10ドルとった収納員、金をとるだけなので、すぐおわり、入国審査よりもヒマそうです。この国の公務員、ひまなときは必ず新聞を読んでいます。

ここにもお供え物
やっとすいてきました。スーパーのレジのように、どこのカウンターが早いか、見極めなければいけません。二人いるので早そうと思ったら、手前が審査、奥がハンコの係でした。
入国カードの半券も受け取り一安心。この半券が出国カードになりますから、
パスポートと同じように大事に持っておかなければなりません。
- さっそくトラブル
このあと、荷物検査でかばんを開けられます。たばこ2カートンを指差し、ノーノーと言って、別室に連れて行かれます。ちょー不安になります。しかし検査職員はみょーに愛想がいい。200本(1カートン)までなので、超過分として、なんだか千円を要求しているようです。
支払いました。さらに愛想がよくなり、夏目漱石を指差して、日本の大統領かって冗談も上々。なんだかアヤシイけど、お小遣いあげるから見逃してくれ。 - ポーターに引っかかる
関税なら日本の千円じゃなくて、現地通貨じゃないの?領収書出ないの?とか思いながら、荷物を取りに行くと、ウワサどおりのポーターが、おいらの荷物を勝手に持っています。さっきの件で気が動転していたので、断ることも忘れて、そのまま空港を出て行きます。 - 両替にひっかかる
空港の両替所はダマシがないという話だったので、両替する。いくつかのカウンターがあり、おばちゃんみんな、おいでおいでと手招きしているのがアヤシイ。受け取った現地通貨を見て、ポーターが10万ルピアを指差し、要求するが無視する。
後で現地案内人に聞いた話では、空港はダマシはないけどレートが悪いらしく、300円ほど損したらしい。 - ポーター50円で振り切る
空港の玄関まで進む途中に、もう一人のポーターに5000ルピアを渡す。
旅行会社が手配した現地スタッフの方が待っていたのでポーターから荷物を受け取ろうとすると、さらにチップを要求してくるので、むこうのおっさんに渡したと指差して、逃げ切れた。
ウワサどおり、空港のポーターには荷物を持たせないように注意です。
現地スタッフの方は日本語が堪能で、いまから車でホテルまで送迎するという。車に乗ろうとすると、ノー、あなたはこっちのクルマって、先輩サーファーMさんとは別のクルマに連れて行かれ、一人でまたまた不安になる。それぞれシングルルームだし、別手配だから、当然といえば当然だが、Mさんの話では、ビビリ顔になっていたそうな、Mさんもびびんたんちゃうん?空港を出て、スタッフ・運転手それぞれ自己紹介と握手を求められ、ひととおりの説明を受ける。説明を受けながら見える窓からは、町並みが見えている。交通量の多い狭い道を人がいっぱい、飛び出し横切りあたりまえ、狭いのに追い越しもあたりまえでスピードも速い。観光地という感じがない、アジアの雰囲気が強く残っているところですね。
このディープなアジア的雰囲気が、さらに不安感をあおる。
説明終了・・・なんだかまともに聞いていなかったが、
- 生水は飲まない
- 両替所はホテルか銀行にしておく 、街中は怪しい
- 両替所では、自分の電卓で計算する 。
- 両替所で受け取ったお金は、その場で数える
- オーストラリア人の集まるところには近づくな 、テロのリスクがあるため
- 握手や物の受け渡しなどで左手は使わない、子供の頭はなでない、左手でなでるのは言語道断
- 最終日に空港で必要な空港税10万ルピアを残しておく
こんな感じだったかな? 空港のレートが低かったことを知ったのはこのとき。
オプションツアーを勧められたが、サーフィンだけなので、収入源なんだろうけど、ごめんです。ただし、世界遺産や自然がすごいので、長い休みが取れれば行ってみたいとは思っています。おすすめはキンタマーニ高原だって、プププ(・・・と笑う余裕もないが)
アジアの雰囲気が色濃く残る、クタのメインストリート、レギャン通り(ジャランレギャン)
ホテル マタハリバンガローに到着無事ホテルに到着した。先輩サーファーMさんも、先に着いていた、あーよかった、助かった。このままどこかに連れて行かれるのではないかという不安がなくなりほっとした安堵感から、それぞれ二人に50000RPのチップを渡すと、えらい感謝された、払いすぎらしい。いやいや、本当にありがとう。周囲は大繁華街のクタのメインストリート、レギャン通り。歌舞伎町や道頓堀に面しているイメージでいいと思います。
テロの現場から100メートル以内です(わっちゃー)
32号室・・・・キーがボロボロです、しょうがない、格安ですから。
夕暮れだったので薄暗いですが、繁華街に面しているとは思えない、静かなところです。
庭も植物がいっぱいです。蚊も多いんだろなぁ
32号室正面・・・古そうですね。一応テラスがあります。もう暗いので、明日撮りなおします。
エアコンがついていました。どこかで見たことがあると思ったら、ジュニアのリモコンと同じ、富士通ゼネラルの同じエアコンでした。
しかし、気候はさわやかで、エアコンは必要ない感じです。
よかった、空港に着いてから不安だったけど、とりあえず落ちつきました。
部屋のチェックはのちほど・・・
さっそく周辺を探索してみます。
路上駐車あたりまえ、道路は一方通行で渋滞中
狭い路地、バイクがすれ違うのも困難ですが、猛スピードです。
右に見えるのは、テロのモニュメント
路地には住宅があり、暮らしが垣間見えます
クタビーチに出てきました。ビーチは真っ暗ですが、波の音が大きいです、きっといい波なのでしょう。(いやいや、そうでも・・・)

ドナルドもサーフィンしています。そんな乗り方しないよ! それに、へんなウエットスーツやん。

地元のバリニーズがモノマネしています。年賀状にでも使うのでしょうか。そうだったら削除依頼してください。
マクドナルドには、サーフボード置き場がありました。
クタの海岸に行って見るが、暗くて見えない。しかし、波の音はザッパーンだった。大丈夫かいな~?
馬車ですね。
タクシー馬車がとまっています。ヘッドライトがロウソクです。これで夜道は照射でけへんやろー
馬がしょげて悲しそうに見えるのは・・・
別の日の昼間に撮影・・・こんな目隠しというか、視界を狭くするものがついてたんですね。それでも少し悲しそうというか、おもしろい馬面マスクです。どんなかっこいいサラブレッドG1馬でも、このマスクをつけると、悲しそうになるでしょう。犬に眉毛を書いたのと同じか
クタスクエアにきました。ブランドショップが立ち並んでいるところです。
工事中・・・命綱って、それなに?って感じで、なにもつけていません。
ありゃ、この足場は、この針金だけで建物と固定されているみたいですね、いつ倒れてもおかしくないぞ~。あんたら、KYって知らんやろ。
歩き疲れたので、タクシーで宿に戻ります。初乗り7000ルピア・・・100円もしないんですね。ホテルに着いて、13000ルピア・・・150円くらいです。小銭がなくて困りました。10万ルピアを渡すと、ノー、スモールマネープリーズだって。
シャワーを浴びて、メシにします。ガイドブックの店を調べる気もなく、ホテル前の、
かわいいおねーさんが案内に立っているカフェレストランに行ってみます。ホテルの近場から開拓していきましょう。
SIMPANG CAFE・・・ガイドブックには載っていません。有名店ではないようですが、オーストラリア人が多いです。日本のガイドブックに載っていないので、日本人はいなかったです。
ステーキとビンタンビールでプハーステーキ400円、ビールは150円・・・日本のファミレスより安い? メニューに500円以上のものがない。
カクテルは300ルピア・・・350円くらいでした、カクテルはちょっと高め、フルーツが豊富な島なので、フルーツモノのカクテルがうまいです。濃厚すぎるくらいです。写真は、セックスオンザビーチ・・・古いの~
ジュースが10000ルピア・・・130円だって。マンゴー、パパイヤ?、アボカドだって。フルーツが豊富な国だから、カクテル同様に濃厚でしょう。
二人でアルコールをしこたま飲みましたが、安かったです。
4000円以内でした。こんときは初日だったから安いと思ったけど、むしろ高いほう。バリはもっと安いんだな~
ホテル横のサーフショップを偵察。
ざっくりしか見てないけど、品揃えや価格は日本と同じくらいかな? 製造元が同じだから同水準であたりまえかも。
日本のアウトレットのほうが安いです。アロハとかっていう見慣れないロゴは、オーストラリアのブランドらしい。部屋に戻ります
ホテル マタハリバンガローおいらの部屋32号室をチェック
タオルは、バスタオル2枚、フェイスタオルなし、足ふき1枚です。ちょっと古いタオルですが、ちゃんと洗濯されています。
せっけんと、シャンプーが備え付けられています。タイル欠けてますね。古いです。
古そうな、へんな蛇口です。シャワーヘッドは水量があり、よく出るけれど、この蛇口からはチョロチョロなので、湯船にお湯を張りたいときは、シャワーから出しました。しかし、ちゃんとお湯が出ていました。隣の人が使うと、ちょっと水量が下がって冷たくなりますが。
古さを感じていただけましたでしょうか。便器は伊奈製陶(現INAX)です。
ベッドはダブル・・・というより、シングルのベッドを並べています。まん中に陥没地帯があるので、結局は左右どちらかで寝るしかありません。
浴室のコンセントは、ウワサどおりのCタイプでした。
プラグアダプターをさして
デジカメの充電ができました。
次に、洗面台のコンセント
照明スイッチの横にありました。このコンセント形状は、世界対応です。どんな形状のプラグでも、挿入することができるはず。
ソフトバンク携帯の充電器、そのまま挿して充電することができました。
3年前の旧ボーダフォンにUSIMカードを挿入して電源を入れると、つながりました。事業者表示がインドテレコムセルと書かれてます。
さっそくメールが、メールマガジンや迷惑メールを含めて、どばっと着信。もったいないかも。
先輩サーファーMさんの部屋はリニューアルされていて、ちょっと新しいのでチェック。3号室と若い部屋番号なので、フロントに近いけど道路にも近い位置で、時々、街の喧騒が聞こえます。
外観。ちょっと白いというか、新しいけど、テラスがあるのは同じですね。ちょっと、ジャマだってば。

明るいのが印象的です・・・というか、おいらの部屋が暗い! 本読めないですから。これが普通ですね。

リニューアルされてキレイだけど、シャワーだけで湯船(言い方古いけどバスタブのことね)がないです。

枕もとに電源やコンセントがあるので便利そうですね。筆者の部屋にはありませんから。
どうも、お邪魔しました。
明日はいよいよ活動開始(サーフィン)です。期待だけ(不安なし)いっぱいで、おやすみなさい。
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