2007バリサーフトリップ(5)クタのダンパーでクタクタ(←アホ)
2007年9月18日 (火) 10:21 by 大阪サーファー
ベタなタイトルでスイマセン。大阪サーファーなので、この程度はご容赦を。
バリサーフィンデビューは、ダンパーがお出迎え。ある程度覚悟はしていたのですが・・・
朝食食べて準備OK!
バーニングスピアーズで買った、ハワイアンのショートボードでデビューするで~
ホテルは繁華街に位置し、ビーチへは徒歩5分はかかるので、タクシーにしよう。一般乗用タクシーではサーフボードが2枚乗らないので、ワゴン車の白タクと交渉、3万ルピアで交渉成立。
キャリアがあるわけではないので、手で保持しておきます。
振り向いてみると・・・こりゃネンキものだわ。
これでもバリ島のメインストリートです。一方通行です。
クタビーチに到着、3万ルピア400円弱です。
お釣りはなかなかくれないので、ちゃんと小銭を用意しておきましょう。
デビュー!って、あ、リーシュコードがロング用だったわ。
やっぱりダンパーです。 日本海マジックみたいに、海の表情は豹変しませんね。
あっちゃーと絶句する、先輩サーファーMさん
日本語堪能な地元民登場・・・って、どっちが地元民かって? サングラスしているほうね。このサングラスの地元民、ボードの種類とか厚みとか形とか詳しいぞ。しかし、商売の香りもプンプンします。軽くあしらっておこう。
ちょっと若いけど、ローカルサーファーです、ラッシュとトランクスに見えない、なんだか普段着ですね。
いい波に乗ったのでしょうか、ビンタンビールのトランクス、オーストラリア人サーファー
この二人も、頭は濡れています。乗れたのでしょうか。それにしては未練のある眺め方です。
ローカルっぽいですね。ちっちゃなボード、すたすた歩いているので、納得できるメイクができたのでしょうか
もう一人、ご年配の方が、遅れて上がってきました。お元気そうですね、しかもこのレトロであのダンパーに乗られたのでしょうか、おいらもこの年まで乗りたいものです。
まだ乗り足りないあの二人。しかし、ぶ厚いスープがどどーん
デンパサール国際空港に着陸している飛行機が見えます。
窓から、やっぱりこのあたりが見えていたんですね。
デザインかと思ったら、すごいリペア跡のロングボードです。
この方は、満足して上がってこられたみたいで、ラッシュガードを脱いでます。
この子は無関係、地元の子か、マレーシアかも
上級者は、たまの切れ目に、ちゃんと乗れています。
やっぱり遊泳禁止でしたか。
パパラッチしててもしょうがないので、入水してみます。
玉砕しました。
カレントもすごくて、広いビーチに貸しボード屋がずらーっと並んでいますが、はるかかなた、こんなところまで流されてしまいました。
しかし、貸しボード屋さんも商売にならないですね、こんなコンディションでは、観光客はサーフィンムリだわ。
歩いて元の位置まで戻り、疲れたので昼飯にします。高級そうなホテルのレストランがビーチ沿いにありました。お金のことは気になりません。
Inna kuta Beach インナクタビーチ というホテルのレストラン外観。
メニューがある。アップすると

メニューはコレ。何食べても怖くない価格表示
庭にサーフボードを置いてメシにします。
グリーンサラダ・・・かろうじて読めました。20000ルピア、260円、コンビニ価格です。
魚介類もうまいはずなので、フィッシュなんとかも頼みました。
ありゃ、揚げ物でしたか。ビンタンビールのおつまみには十分ですね。
レストランからは、こんな眺め。いい場所ですね。その代わり宿代は高いんでしょうけど。
二人の食事代は、飲食税10%とサービス料10%込みで2400円くらいでした。ホテルメシにしては、安い。
露店でいすを借りて、座ります。値段は聞いてないけど、安いはず。
木陰は涼しい。ビンタンビールでももらいますか。
ローカル・・・いや地元ですね、子供たちが遊んでいます。
多くのサーファーがとおりますが、乗れた人は数パーセントでしょう、きっと。
この人、貸しボード屋さんのにーちゃん。日本語が堪能で、話し相手や情報をいろいろ教えてくれました。結局残り4日間、お世話になります。もうちょっと落ち着いたビーチ知りませんか?
ビンタンビールでぼーっとしてなのか。時間がゆっくり流れていきます。
貸しボード屋のにーちゃん、ヒマを持て余して、海に入ります。追っかけているのは部下?
いってらっしゃい。やっぱりダメだったみたい、それ、ロングだもんね。波のないとき観光客に貸すにはいいんだろうけど、今日はロングはムリだって。
そうは言っても、おいらたちも日本からきて、このままビンタンビールばかり飲んでいては、何のことやら。
そろそろ入水します。
先輩サーファーMさん、スープに乗れそうです。おいらも乗るぞ!
乗れませんでした。
先輩サーファーMさんは乗れたみたいですね。レトロとショートの差でしょうか。
ショートの専売特許、何度かスープに突っ込んでドルフィンスルーしてみたけど、パワーありすぎ。押し返されてしまいます。疲れた、またビンタンビールちょーだい
貸しボード屋のにーちゃんの話では、こんな高い波は通常、月に1~2回、大潮のときくらいだって。運が悪いなー。
海水浴のほうが楽しそう。
たまーに、割れることがありますが・・・・
ローカルのにーちゃん二人です。サーフボードを横に置いてビーチで寝てたら、声をかけてきました。サーファー同士、乗れたか? みたいな意味かな? ノーサーフって言ったら、レッツゴーとか言ってた。なんだか英語に慣れてきたかも・・・と勘違いしてしまう。
こんなダンパーが、続きます。
クタビーチは、辟易とするほど物売りが多い。となりのオーストラリアの親子3世代は、セールスに意外と従順に応じている。売り物はアクセサリー
ボケッとしていると、こんなふうに、物売りが笑顔でやってくる。生活がかかっているんだろうけど、いらないものを買ってもゴミになるだけなので、ごめんなさい。
相変わらずダンパーです。パワーのあるダンパーが、またダンパーになって4段です。
ビンタンビールを飲みながら、木陰で寝ているのが一番気持ちいいかも。リゾートですね。
おっと、また物売りです。目を合わせてはいけません。売っているのはゴザと枕、貸しものではありません。セットで300円くらいと安いのですが。
本を読んでいる人もいますね。
もう帰りましょうか。おあいそは・・・・10万ルピア、うーん、ビールたくさん飲んだし、千円くらいかな。いす代は無料だって。
BOB BAR というところ、クタビーチの南端エリアで、親切な人たちの海の・・・というか、屋台です。
屋台のにーちゃん、ヒマなので遊んでいます。管理人が仕事をしている間も、彼らはずっとこんな生活なんでしょうね。ええなあ
帰りもワゴンの白タクです。ホテルからここまで3万ルピアでしたが、今度は2万ルピアを提示すると、あっさりOKビーチから右折してクタのメインストリート、レギャン通りに向けて、ちょー狭い路地を、すっとばします。
バイクも入り乱れていますが、すっとばします。バイクもおかまいなし。
塀までキワキワですが、すっとばしてホテルに到着。
ホテルでは、プールで塩を落とすことにします。
なかなか塩素が効いています。
カエルやろか?
デジカメも塩を落とします。
サーフボードもチャプチャプ洗ってしまいました。そんなことをすると高級ホテルなら従業員が飛んでくるところですが、おかまいなしです。
長い休みだったら、ホテルでのんびり過ごすのもいいかも。
プールバー(って言うのか?)がありました。カクテルうまいです。お支払いは、。いつもニコニコ現金払い、アクアパックから現金を取り出すと、従業員サンびっくりです。
部屋に戻ってシャワーをあびて、晩飯までちょっと仮眠。
サーフィンの満足度はイマイチだったけど、ビーチリゾートは楽しめました。
ホテルのレストランで軽く食べて、それから筋向いのSINPANG CAFEに行くことにした。まずはホテルのレストラン。
海老の炒めたものと、野菜炒めみたいなもの。味もいいです。
レストランからの眺め。ホテルの前は、にぎやかなメインストリートです。タクシーやクルマがひっきりなしに通ります。しかも一方通行。
最後にインド野菜カレーをオーダー、お母さんカレーの味でした。
ビルプリーズ・・・・ビール? ちがうってば、ノー、チェックプリーズ。おあいそね。なんと千円以下。ビールも何倍かオカワリしたし、おかしいやろーと聞いてみたけど、WindowsXPのレジで計算してました、間違いありません。ホテルで食べてもこの値段かいな~、ありゃ~
昨日も行った、筋向いのSINPANG CAFEに移動です。レストランバーなので、お酒も充実しています。おにーちゃんも英語が上手。理解できる範囲で、滞在期間とか、ホテルとか。
左は、ライムが化けて出てきそうなくらい、ライムが入っているカクテルです。うまいです。
ここは2階建てでトイレも2階にあります。上から見るとこんな感じ。いい場所ですが、蚊がかゆい。虫除け必須。
海老サラダ。野菜が生水で洗っているかもしれないけど、気にしない気にしない。
お酒が進みます。
「今日はあかんかったナー」
「ほかのポイントを偵察してみるかー」
・・・みたいな話になった。
ごちそうさま。
ナシゴレン、えびサラダ、ビンタンビール2本、カクテル6杯で、2000円しなかった。あかん、金銭感覚狂いそうや。
派手な車が前をとおる。
これは「ベモ」乗合バスみたいなもの。手をひらひらさせると止まってくれて、行き先を言うと、イエス(行くから乗れ)かノー(そこには行かない)で答えてくれるらしい。しかし、初心者は、初乗り70円のタクシーでいいと思う。
明日こそはいい波に出会えると、勝手に思いながらおやすみなさい


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