2007バリサーフトリップ(4)クタの波と町並みをチェック
2007年9月18日 (火) 06:31 by 大阪サーファー
初めての朝を迎えました。
ビンタンビールでは二日酔いにはなりませんから、朝6時起床です。
朝の町並みと、クタビーチの波チェックします。
クタビーチ
暑くなく、気持ちのいい朝でした。ただし、蚊にやられましたけど、かゆくて寝れない日本の蚊に比べると、
こっちの蚊はあまりかゆくありません。

ここはホテル内の通路です、この両サイドに、バンガローがあります。
ホテル前のにぎやかなレギャン通りに出ます。
人は少なめです。
路上のごみが掃除して集められています。
昨日とは違う道、ジャラン・プネサリという通りでクタビーチへ波チェックに行きます。
ジャラン・プネサリという通りは、ちょっと細道で、クタ中心部からは離れているので、商売は厳しいようです。上の英語はともかく、
下はバリ語かインドネシア語でしょうか。50%オフなんて、不動産関係の筆者には考えられない表示です。何が基準なのでしょう。
サーファーが板を持って、海に向かって歩いています。
バリ島の動物は、みんなぐーたらしています。攻撃性なし。あ、人もそうかもしれない。
かわら屋根には必ず飾りがあります。
クタビーチが見えてきました。狭い路地です。
バイクにボードキャリアをつけたサーファーです。朝イチ乗りにきたのですね。

クタビーチの北部・・・レギャンとの境界あたりにやってきました

朝の運動・お散歩コースみたいですね。

またまた、バリ島らしい犬です。しっぽのバラけ具合とやる気のない目
見える範囲、すべてダンパーでつながっています。
サーフィンするんですか? こんなダンパーで
ダンパーでも行くみたいです。右の半ケツのおじさん、サーファーじゃなくて観光客? ムリしないほうが・・・
レギャン方向(北方向)に見ています。一直線のダンパーです。
どっすーんという感じのダンパーです。サーファーがまかれているのを見ています。
ちょっと近づいてみます。
たまの切れ目で乗れているみたいですね、きっと上級者でしょう。少しだけメイクできています。
ダンパーはどんなに上級者でもお手上げですが、切れ目を見つけられるのも上級者ですね。
半ケツの二人、なかなかアウトまで進めないようです。筆者もこのあと、同じ運命の予感がします。
すごい遠浅と波のパワーです。セットの波がビーチを30メートルくらいさらって、あんな遠くまで・・・。
海に浸かって撮影している筆者は半ズボンの裾が濡れてしまいました。
メイクできました?
ボディボーダーです。こんなコンディションで、メイクできています。これまた上級者ですね。
半ケツおじさん、断念です。他人とは思えません。
これからエントリーです。日本人みたいです。
またまた日本人・・・カップルです。大丈夫?
なかなかアウトに出れず、苦労しています。
この人、ダンパーの切れ目をメイクして、腹ばいでインサイドまで走って上がってきました。
朝イチでこれだけ乗れれば気持ちいいでしょうね。満足そうです。板も意外と長い目ですね、。
ジョギングするオネーサンを犬が追っかけています。
そろそろ海の家の準備みたいですね
板の準備も。
波のチェックもひととおり終えて、パンタイクタ通り(海岸通り道路)に出ます。
後ろから見ると、いい感じですね。
もう開店間際なのでしょう。朝の7時30分です。
こんなダンパーですが、初日の今日はとりあえずクタビーチにしましょう。
偵察終了、ホテルに戻ります。ガン・ホピーズⅡという通りを歩いて帰ります。
落書きが多いですね、アメリカ村(大阪心斎橋)みたいです。
そろそろ開店準備しています
海の家の貸しボード屋さんが、板を運んでいます。
こんなサンゴ石造りの塀が多いです、沖縄みたいですね。
ホピーズコテージⅡというホテルの門みたいです。猫がいい感じです。
この奥にサーフィン教室? 受付でしょうか。
路地に、ちょっとガッツのある犬が・・・オスとメスかいな、そりゃ元気やわな。右にサークルKがありますね、ちょっと地味ですが。

クタ中心部に近づくにつれて、少しづつにぎやかになってきました。早朝は交通量も少なくていいや。
頭に乗せるのは、南の島の運び方の基本ですね。ロングボーダーも板を頭に乗せますけどね。
いちおう、盲人用誘導点字ブロックがあります。しかし、狭いので、
この点字ブロック上を歩くこと自体が綱渡りみたいでキケンな気がします。
ドンつき(関西ではT字型交差点で必ず曲がらなければならない場所のこと)が見えてきました。レギャン通りです。
レギャン通り、テロ追悼のモニュメントのところに出てきました。

2002年10月19日、ここに路上駐車していた自動車が爆発し、ディスコなどが吹き飛んで炎上して200名以上の死者が出た。
以来2年間観光客がほとんどゼロだったそうで、 5年経った今でもテロ以前の状態への回復には至っていないとのことでした。
筆者はこの近くに泊まっていますけど σ(^^) 気にしない気にしない、安かったし。
ホテルに戻りましょう。
ホテル、マタハリバンガローのエントランスです。
シャッターが閉じている右はショップ、左がレストラン、手前が車寄せ、奥に進むとバンガローが立ち並びます。このような気候だからレストランはいつでも開放状態で、レギャン通りを道行く人を見ながら食事ができます。後日行って見ましょう。
奥に進みます。
先輩サーファーMさんの部屋です。朝食会場は奥のプール前なので、通過します。
続いて、リニューアル前の、おいらの部屋です。明るくても・・・いや、風情があるということにしておこう。
あのレギャン通りの喧騒の中にありながら、庭が広くて静かなのが、このホテルの自慢でしょうか。

こんな建物もありました。筆者や先輩サーファーMさんの部屋は二階建て長屋風でしたけど、
庭が自慢なので上層階よりも1階がいいでしょうね。

プールが見えてきました、朝食会場です。
こんな感じ、プールが見える場所で朝食です。
朝食は付きプランで、メニューはナシゴレンとミーゴレン交代制と聞いています。
ナシゴレンが出ていました。FriedRice・・・焼き飯と書かれています。

さっそくいただきます。右はビンタンビールで大きくなった筆者の腹。

パンもあります、食パンのあいだにスクランブルエッグが入ったものもありました。
フルーツはパイナップルとスイカと、赤いにんじんみたいなものは・・・・なんだろ。赤いにんじんみたいなものは、水っぽかった
(薄味だった)です。フルーツ収穫時期の雨季のバリ島は、フルーツが激ウマらしいけど。
種類は少なめですが、朝食がついているだけでアリガタイですよ。食事も終わったし、クタビーチへ行きましょう。
ボードとワックスの準備です。
つづく

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