2007バリサーフトリップ(6)サヌール,ハイアットリーフをチェック
2007年9月19日 (水) 07:07 by 大阪サーファー
三日目、前日はクタビーチでヤラれたので、今朝は朝イチでとりあえずクタをチェックしてみて、あかんかったら別のビーチを物色することに。
今朝のクタ、ジャラン・レギャン(レギャン通り)
通学風景が見られます。昨日より活気があります。もしかして、昨日は休日だった?
ちょっと元気な犬
ボロいバイクですが、いい味出してますね。日本と違って、前面にもナンバープレートが必要なんですね。
アパッチ・レゲエ・バー
ガイドブックに載ってる、レゲエが流れるディスコです。どうせにぎやかとこへ行くなら、ボブマーリーが流れる、
こういうとこに行ってみたいけど、夜はクタクタ(まだ言うか)ダウンで、しかも怖いので行けそうにありません。オージーが集まるとこは、
テロが怖いですしね。
バウンティ・シップ
ここもディスコです。サーズデイ、ガールズナイトアウト? あかん、煩悩が・・・・木曜に行ってみようかな~、
水商売のバイト経験があるので、不夜城の世界は決してキライではないんですよ。
スタバもありますね、ちょっとバリ風です。
バリらしい、やる気のない犬たち。
げげ・・・・歩道の側溝のふたが割れてずれてます。ご近所の方が、かごでカバーしているんですね。歩道はこの幅しかありませんから、車道に出るしかないです。
数メートル進むと、わっちゃー、こりゃ、あかん。こっちはふさぐよりも、
危ないので近づかせないよう目立たせるほうの効果を優先しています。
収納力たっぷりの自転車です。クタで自転車を見かけるのは、比較的珍しい。ほとんどバイク、あとはクルマ。
下に見えるビンタンビールの空き瓶がいい感じ
ん? 通学にバイク? ええんかいな?
路地はバイク専用路みたいです。さすがのバリもクルマは通らないみたい
例の、お供え物をしています。そういえばスタバにも供え物あったな。
商店の屋根もいい感じ。
日本語、JCB、日本人むけ価格やろなー、高いんやろなー
商店街に埋もれた住宅みたいです。
店名「KUNTIクンティ」日本料理寿司バーだって。
左のメニューは、たとえば、にぎり8カン60000ルピア・・・700円くらい。てんぷら50000ルピア・・・600円くらい。
ジャラン・レギャン(レギャン通り)を曲がって、ジャラン・パンタイ・クタ(パンタイ・クタ通り)です。
なんだか路上に岩がありますね。
石垣か何かに使う岩みたいです。しかし、バリ島では比較的大きい道を、一車線ふさいでいます。バリ島は許されるんですね、怪訝そうな顔をして通るクルマやバイクはありません。

おばちゃんが、頭上に乗せて運んでいます。岩まで頭上なんですね、しかも女性ばかり。
なんだか危なっかしいぞ。
トラベルのハードケースを満載したクルマが走っています。その方向は、クタビーチですか?
今度は砂が置かれています。椅子までも。バリ島は、建設資材は路上に置くのが普通なんですかね。
この通りも厳しそうですね。
初日にきた、クタ・スクエアです。さすがに早朝は賑わいがありませんが、車どおりは多いです。途切れたときに撮影。
やっとクタビーチです。
はるか数百メートル先の海上にも、波が立っています。
散歩の人が多いですね。
貸しボード屋さん、運搬中です。
ビーチで新聞。いいかも。
サーファー発見。
貸しボディボードと、貸しサーフボード運搬中
右には公衆トイレがありますね。
やっぱりダンパー
子ども達、小学生の体操の制服っぽいですね。
6人のサーファーが大挙して入水、ロングボードも見えますね。
上がってくるサーファー、乗れたのかな?
日本人サーファー登場、ロングです。
貸しボード屋も営業準備中
強そうなにーちゃんが、まじめに竹ぼうきでビーチクリーン
やっぱり遊泳禁止の旗が
ダンパーですもんね
屋台も準備中 フルーツ専門屋台ですか?
歩きながら新聞読んでいます
この子も新聞を・・・運んでる?
クタビーチは、やや下がったけどダンパー判断しました。
ビーチから離れていきます。
学校っぽいですね。
相変わらずやる気のない、バリ島の犬。死んでるんちゃうかという感じ
ビーチに近いので、おみせがちらほらあります。
ツーリスト・インフォメーション・センター・・・って、スペルがちょっとちがうような。
航空便、国際船便、バリツアー、エアチケット、バスチケット、貸しバイク・・・ちょっとここでは頼みたくないですね。
路盤が荒れています、さっきの陥没の比べたら、優先度が低いですね。
ボード屋さん、運んでます。あらゆる長さのボードが揃ってますね
日本なら鉄パイプのところ、バリ島では竹で支えています。日本ならばブルーシートのところ、植物の茎を編んだシートです。天然素材ばかりですね。
南の国は、この手のお下品な人形が好きらしい。陽気なんですね
また日本料理店を発見。
ご興味のある方は、価格を下記に記載します。10000ルピアは130円。だいたい下2ケタのゼロ2つ切って3割増してください。
- 1行目 寿司刺身セット70000ルピア、寿司セット50000ルピア、刺身セット45000ルピア
- 2行目 タスマニアンロール?35000ルピア、太巻き寿司35000ルピア、サーモンいくら丼80000ルピア
- 3行目 チキン照り焼き25000ルピア、お弁当60000ルピア、いか団子25000ルピア
- 4行目 天丼35000ルピア、天ざるそば45000ルピア、天ぷらセット35000ルピア
- 5行目 親子丼25000ルピア、カツカレー35000ルピア、鳥カツ(チキンカツやね)25000ルピア
- 6行目 ざるそば30000ルピア、さんまの塩焼き30000ルピア、揚げだし豆腐20000ルピア
- 7行目 茶碗蒸し15000ルピア、焼肉(バーベキュー)価格記載なし、抹茶アイス10000ルピア
日本人にとっては高くはないですね。日本の外食の安いほう・・・ファミレス、和食さとの価格帯くらいですかね。味は知りませんよ。管理人はバリ島まできて、食べたいとは思わないけど。生魚なんて、水道水で洗ってるんじゃないかと心配。
またまたアヤシイお店。
屋号がサンセット・バリ・ツアー&トラベルってことだけど、やってることが司法書士か弁護士事務所まで幅広い。
アドベンツアー? アドベンチャーとツアーの造語? 頭ごなしに否定できないな。
アンチック・アート? これはアンティークですね、きっと
ここはタトゥー屋。南無阿弥陀仏の掛け軸が意味不明。
狭い路地をクルマとバイクが猛スピードです。
レギャン通りに出てきました。
脇道からは、バイクが、ファミコンのゲームキャラのように出てきます。
お供え物をされています。
何か食べ物を売っています。朝食ニーズにあわせているのでしょうか。
こんな路地もバイクがかっ飛ばします。
またまた、いけてるバイク発見
レギャン境界からクタあたりは、レンタカーの勧誘が多い。このあたりにとまっているのは、ほとんどレンタカーらしい。こんな交通事情で、よう運転せーへんわ、白タクも安いし。
ホテルに戻って朝食にします。
やっぱりかるーくゲリなんだろうか。
あらゆるところにお供え物です
先輩サーファーMさんの隣のオーストラリア人、今日で帰国だそうです。自転車をエアキャップ(いわゆるプチプチ)で梱包しています。自転車であらゆるところを回ったそうです。カツラ疑惑チャリンカーFさん! 次回はいくでー。
朝食を終え、免税店DFSギャラリア・バリに行きます。バリ島に限らず、こういうとこはタクシー代無料だからね、もちろんメータータクシーだけですよ、白タクはダメ。
なんだか、ここはバリ島じゃないみたい。ディープアジアな雰囲気が全くありません。
お値段もドル表示じゃないですか。ルピアになれてきたのに、計算できないや。もともと買う気はないので、さようなら。
タクシーでサヌールポイントに向かいます。もちろんメータのあるタクシーです。
では、ギャラリアからタクシーを拾って、サヌールへ。目印はバリハイアットホテルです、これならタクの運ちゃんもわかるはず。
改造し放題ですね。
バリ・ハイアットに到着サヌールのハイアットリーフエリアになりますね。
客層もハイソ・セレブな感じ。
民族音楽が流れています。言葉では言い表せないけれど、雰囲気に合った、邪魔にならない音楽です。
ビーチに出てみましょう。サーフィンできる??
はるか彼方に割れているようですが・・・

ハイアットのビーチなので、静かですね
船の関係の方々みたいですね、勧誘が・・・逃げろ
ビーチ間際はフラットです。はるか彼方に波が割れているのが見えるだけ。
波が割れているところはリーフみたいで、サーフィンするならば、そこまで船で運んでもらうみたいです。人力での到達は到達はムリでしょう
日本車のフィットですね。
船はたくさんあります
船で沖に出ればリーフでサーフィンできて、間際のビーチでは泳いで、その中間ではパラセイリングやジェットスキーができるのがサヌールのいいところらしい。そういう意味ではマルチな環境ではあるのでしょうが、サーフィンしかしない管理人や先輩サーファーMさんには、中途半端やなぁ~
ハイアットを過ぎると、おみやげ物屋台が軒を連ねています。
棒状のものがぶらさがっているものは、風などでゆれて、竹と竹があたる音が、バリに合ういい音色です。思わず買いそうになりました。
サーフボードを6枚重ねた車が、立ち去ろうとしています。楽しそうな声が聞こえて来ない、やっぱりノーサーフですか? 管理人もサヌールはやめといたほうがいいと思いました。
つぎはチャングービーチに行ってみましょう。タクシーを探さなければいけないけど、ハイアットから離れてしまったので、なかなか見つからないなー。民家や寺院がある路地を歩きます
タナロット・チャングー編につづく
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