2007バリサーフトリップ(7)タナロット寺院,チャングービーチへ
2007年9月19日 (水) 12:38 by 大阪サーファー
午前中に偵察したサヌール(ハイアットリーフ)は、沖合いのリーフで割れるだけの場所だった。
事前にビデオ等でパーフェクトウェーブを見ていたので、期待できそうなチャングービーチに偵察に行こう。一番期待しているポイントだ。
タナロット寺院
やっとタクシーを拾うことができた。運転手さん、チャングーへ!
案内標識
右;クタ・・・泊まってるホテルのあるところね。
左;ヌサドゥア・幹線道路ジャラン・バイパス・グラライの南の終点,地図上は右下あたり。日本の百貨店そごうがあるらしいが、興味なし。
竹の棒で支えて工事中。
バリは建設ラッシュです
ジャラン・グラライ・バイパスからそれて、少し地方の雰囲気が出てきた道路。国道から県道に入ったというイメージですね。
案内標識
左;チャングー・・・目指すビーチがあるところ
左;タナロット・・・・タナロット寺院があるところ
直進;デンパサール・・・空港がある中心都市
タクシーの運転手さん、管理人が目指すチャングーの近くに、有名な観光地タナロット寺院があるので、ぜひ見ていけとのこと。何度かタナロットタナロットっと聞こえてはいたが、やっと言っている意味がわかった。寄って見よう。
クタの無国籍地帯から離れて、農村が広がってきます。こういう風景は、田舎者にとっては落ち着きますね。
タクシー運転手さんお勧めの棚田。撮影しろって、減速してくれました。
まっすぐの、田舎道をタクシーが走ります。まもなくタクシー運転手おすすめのタナロット寺院に到着。入場料一人10000ルピア、駐車料金5000ルピア
その前に昼飯を。
駐車場にある、ナシチャンプルーがメインの店
ここのレストランにしよう。
ヤシの実やパイナップルがたくさん
シュリンプの文字が見えたので、頼んでみたのがこれ。下にご飯が隠れていて、中華丼みたい。左に見えるのは、珍しく箸が出てきた。
中華丼は箸では食わへんけどね。
お味のほうは、昨日のマタハリバンガローの野菜炒めと同じベースの味がする。シーズニングソース的な、基本調味料があるのでしょうか。
同じ味なので、おいしいです。
左が辛いチリソースなのはわかる。右はケチャップマニスと書いてある。味は、この料理の味と似ていたので、もしかすると、
基本調味料はこれかもしれない。後で調べてみると、インドネシアの甘口のしょうゆだった。

昼下がりではあるが、観光客が少ないですね。
天井を見上げると・・・ヤモリ。バリではこんなのが出現するのは普通らしい。
ごちそうさま、二人ともビールを飲んで500円でした。
みやげ店のおばちゃん? モノは相変わらず頭に乗せています。
右を見ると、こんな断崖が。
岩礁が見えてきました。
観光客が何組かいます。
写真ポイントみたいですね、先輩サーファーMさん。
管理人も遠方から記念撮影
これです、これがタナロット寺院、神秘的です。タクシー運転手がぜひとお勧めするわけですね。
岩の上に寺院?が建っています。潮が引くと渡れる通り道ができるらしい。ただし、寺院には、信者しか入れません。
夕焼け時には、この方向に日が落ちるそうです。だから、観光バスなどはその時間をめがけてきて、夕方に混雑するそうです、クタにも近いし、観光の最終目的地にしやすい立地でもありますしね。だから、昼間は比較的人が少ないんですね。
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タナロット寺院を眺める管理人。荒波がしぶきをあげています。
高台の別の角度(左側)から撮影。階段が見えます。小島の岩を彫ってつくられた寺院なんですね。
穴には黒い海蛇が棲んでいるといいます。(ガイドブックのウケウリ)
みやげ店のこどもたち。凧を作っているようです。
いいもの見せてもらいました。今回のバリサーフトリップで、唯一観光地らしい観光?でした。
日本のわらぶき屋根みたいな構造
バイクは多いですね、この先はクタ・デンパサールに戻る方向。タクシーはここで右折してチャングー方向です。
郊外の農村ですが、立派な建物ですね
サヌール付近で拾ったタクシーの運転手さん、営業範囲外なので、通りがかりのおばちゃんに道を聞いていました。
ここがチャングー??
ローカルの家族がゆっくり楽しんでいます。
おにーちゃんが上手くのってますね
おにーちゃん、上がります
弟もエントリー
おにーちゃんもまたエントリー
乗れてる乗れてる・・・こういうのを待っていました!
今日は偵察オンリー、サーフボードがない。あったら、ここチャングーに入りたい!
ちゃんとビーチですね。(実はなんちゃってビーチ、翌日判明)
岩が見えるけど・・・ここだけでしょ、きっと(甘い!)
ローカル兄弟、ソコソコの波で楽しんでます。

ダンパーのきついクタに比べると・・・・

チャングーは乗れそうなビーチに見えます

波には事欠かないですね

サーフボードを持って来れば、乗れたのに・・・・
このビーチ前には、寺院がありました、タナロットに比べれば、観光地でない普通の寺院なのでしょう。
ここにも、やる気のないバリ島らしい犬です。
日本の狛犬(こまいぬ)に似てる? アジアですね。
全く観光客はいないけど、立派な寺院だ。門がパカッと割れているのはタナロット寺院と同じ造り
これは中国風にみえるなー、寺を守っているんだろうなー、日本の仏教寺院の仁王門みたいなもの?
あ、先輩サーファーMさんのタクシー運転手さん、おいらを待ってました? ブロガーは写真撮影がたいへんなんですよ
チャングーがいいところなのはよくわかりました。サーフボードがないので入水できないですし、偵察任務完了ということで、クタに帰ります。
タクシーの運転手さん、ちょっとまってって、たばこを買いに行きました。ここは雑貨屋ということでしょうかね。まん中に立っているにーちゃんが運転手さん。
横に屋台が。何を売っているのでしょうか。よく見かけます。カメラ、バレちゃいましたか? すいません、顔出ししても、たぶん問題ないでしょう。ごめんなさい
郊外のお店。看板はさっぱり読めませんし、絵がないと想像がつきません。英語の看板じゃないので、
観光客むけの内容ではないんでしょうね。
店頭でヒゲをそっている食料品店?のおじさん。ポカリスエットにコカコーラが見えますね。
荷台に乗るのはOK
糸を巻いたものがたくさん置かれているお店、手芸用品店? ヒマな店番なんでしょうけれども、この道のお店、みんなこんな態度です。
しかし、バリというか南国系アジアののんびりした風情があって、いい感じです。
右;クタ→ホテルのある目的地
左;タバナン
直進;デンパサール
バリの交差点、大通りのバイパス以外は信号はなく、ロータリーです。
また屋台が。なに売ってるんだろう
渋滞してきました。
バリ島らしい屋根のガソリンスタンド。日本のガソリンスタンドも、瓦屋根にしたらいいかも。
植木鉢に灯ろう? 庭に置くものをいろいろ積んでます。
大通りから、レギャン通りへ右折です。いちおう時差式信号。
やっと、ホテルに到着
タクシーの料金メーターは270000ルピア・・・3000円くらいでした。んがっ、しかし、さっきまで気のいい運転手だったのに、
血相を変えて450000ルピア・・・5000円くらいを要求。クタ周辺のタクシー運転手は日本語も話せる人がいたが、
この運転手はサヌールで拾ったからなのか、英語のみ。ぐるぐる指を回しているので、連れ回されたことや、
タナロット寺院ではメシ食って待たせたりした分を要求しているのかな?
400000ルピア・・・約4500円を提示すると、OKとのこと。タナロット寺院も案内してくれたし、チップははずむつもりだったのに、
最後になんだかやな感じだなぁ。
もう午後3時になっていた。このまま海に入らないで一日を終えたくないので、いつものクタビーチへ行くことにした。
この子、おいらの前で遊んで撮影の邪魔をする。ズームしていないしトリミングや拡大もしていない、みたまんま至近距離だ。
海が似合う地元のガキ・・・いや、少女でした。
しかし、今日は地元の子供が多いですね。放課後に遊んでいるのかな? そういえば朝も海岸を子供が歩いていたな。
ダンパーは相変わらずですが、昨日よりは少し下がっています。このまま眺めて終わりたくないので、
先輩サーファーMさんにフィッシュを借りて、ちょっとがんばってみます。
スープにちょっとのれた。
少し下がってるし、ショートで超えれるんちゃう?
ハワイアンショートに挑戦、なんとしてもこのボードでバリの波をメイクしたい!
やっぱり厳しかった・・・・何度もドルフィンをしたが、アウトに出れないで戻される、そしてカレントでクタリーフ(南)
の方向に流されていく。歩いて戻ろう、ビンタンビールが待っている
ビンタンビールを飲んでいると、ちょっと天気が悪くなってきた。
と思ったら・・・
10分で回復、さすが乾季のバリだ。
さー、帰ることにしましょうか。
なぜかサッカーのゴールです。ビーチサッカーってあるの?
バリにもビーチクリーンの概念はあるのですね。レスキュー小屋のひとこま。
貸しボード屋さんも、そろそろ閉店準備です。
パンタイ・クタ通りに出ると、白タクが声をかけてくる。そこから、サーフボードを積めそうで、
濡れたトランクスでもノープロブレムな白タク発見、2万ルピアであっさりOKこの帽子のおじさん、最終日まで、クタからの帰り道はお世話になることに。
無事ホテル マタハリバンガローに到着。また小銭がなくて、お釣り交渉、ちょっとトボけて多めにもらおうとする・・・・ほんま、マジで小銭はたくさん用意しておきましょう、
お釣りなんていいじゃんという考え方ね。せいぜい百円単位のことですが。
ホテルのプールで塩落としして、プールバーでカクテルを一杯。
シゴト上がりのときにも登場するので、この写真覚えといてください。カクテルはフルーツ、なんだかわからんけど、ちょっと甘め。
ドリームランドビーチを勧められた。なるほと、ガイドブックには載ってないな。インターネットには情報があったけど、
これはいいところじゃないかと思った。
食後にクタの町歩き
コンビニ。ポカリスエット3550ルピア・・・40円くらい。物価水準の参考になりますか?
最近カルフールが出来たらしいので、そこだともっと安いとか。
のどが渇いたので、ホテル筋向いのSINPANG CAFEへ。軽くカクテル2杯。コンビニでビールを買って、ホテルに戻ります。
先輩サーファーMさんの部屋の前のテラスで、ビールを飲みながら、ホテルの夜を楽しむ。ヨッパライ二人は、
通りがかりの人に夜でもハローと声をかける。そこへ、従業員の女の子、仕事上がりみたいで、通りかかりました。日本でいう遅番22時上がりなんですね。先輩サーファーMさん、クタビーチで物売りから買い叩いたペンダントの束(50個くらいあるかも)から3つ選んでもらってプレゼント。
ちょっとだけ国際交流だ。英語って、カタコトでもいろいろな国の人とコミュニケーションがとれるんですね。ビールもなくなったし、夜11時を回ったので、寝ましょうか。明日もサーフィンですしね。
・・・といっても、ちょっと気になる夜のクタの繁華街。酔った勢いでホテルを抜け出し、一人で偵察に。
タクシーも20秒ごとにクラクションを鳴らします。落ち着いて歩けません。
相変わらず声をかけられます。
こんな時間帯にも渋滞です。馬車も営業中、眠らない街なのでしょうか。あまりにもいろいろな怪しい人たちに声をかけられすぎて怖くなってきたので、ホテルに帰りました。女性は夜は歩かないほうがいいかも。
明日は、泊まっているホテル、マタハリバンガローの従業員の人に教えてもらったポイント、ドリームランドビーチです。
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