2007バリサーフトリップ(9)チャングーとクタの夕日
2007年9月20日 (木) 13:00 by 大阪サーファー
ドリームランドはすごい波だったので、乗ることはあきらめて、ビーチをあとにした。 このままあのダンパーのクタに帰るのは物足りない。昨日の偵察でいい波だったチャングーに行きたい。白タクの運ちゃんに、このままチャングーにはいくら(値段)で行けるか英語で聞いてみる。
クタビーチの夕日
プラス10万ルピア、合計40万ルピアでいいそうな。悔いを残したくないし、行ってしまおう。
ドリームランドビーチのビッグウエーブと、プロ級サーファーのライディングを見ておなかいっぱいだが、そろそろお昼。 はらへったので、チャングーへの移動中にコンビニへ寄る。
パン1個30円、 牛乳40円・・・バリ島で一番安い食事でした。
味について
パンはうまかったです。日本のコンビニに並んでいるパンのレベル・・・日本の大手パンメーカー品よりおいしいです。
牛乳はちょっと・・・日本の低脂肪乳か、ヤギミルクという感じでしょうか。 濃くもなく薄くもなく、独特な臭みというか風味と言うか・・・、牛乳好きの管理人としては、ちょっと残念。
右に見えるのって、日産のエクストレイルですね。高級車の部類に入るんでしょうね。
チャングーに向けて、大きなバイパス道路を走ります。
途中に建設中のカルフールが見えました。もっと安いのか?
幹線道路からチャングーへの地方道?に入ると、少し渋滞していました。バイクは対向車線や歩道を我先にどんどん進んで行くので、だんご状態になっています。
家具職人? 天然木生かしすぎです。
次第にチャングーに近づいて行きます。昨日も通った道なので、覚えています。
牧歌的・・・というか、牛がいます。遠目で小さいですが、毛色は白黒のホルスタインではなく、ジャージーのように見えます。さっき飲んだウルトラミルクは白黒のホルスタインの絵が描いてありましたね。
チャングーに到着したようです。
昨日とは違う風景だけど、なんか見覚えが・・・。
この石畳は、予習ビデオで見た覚えがあります。
チャングーからクタ方面(南方向)を望む。少しレギャンからクタが見えますか?
昨日タクシーで行ったのは、もう少し南方向かも。

ワン公がいい感じ。
予習ビデオでは、この方向にもう少しきれいに波が割れていて、ロングボーダーがロングライドしていました。
ドリームランドほどではないが、厳しそうですよね、先輩?
とりあえず記念撮影ですか・・・わかりました。
確かにこのアングルは、ビデオやサーフィンのガイドブックそのものの場所なので、記念撮影にはいい場所です。ちゃんとビーチですし、もう少し落ち着けばいい場所ですよね。 ちょっと波が高いかも。予習ではやや混む場所のはずなのに、誰もいません。
お供え物 というか、宗教行事の跡です。信心深い国ですね。
このレストラン、ビデオで見ました。
この看板が象徴的。チャングーでもメシには困らないようですね。
しかし、 波がちょっと・・・。
また記念撮影かいな
ではもうちょっと南に行きましょう、昨日、地元の兄弟が乗ってたとこへ。
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昨日と同じ場所に着いた。観光客は1組いるが、サーファーはいない。とりあえず入ってしまえ〜
ありゃ、思ったより波が高いかも。しかも、カレントに流されて、岩場を超えてしまった。
歩いて戻りましょう。
その岩に、地元の人がお供え物を運んでいます。これからお祈りですか? 観光客が撮影していますが、おかまいなし。
準備できたようです。
おいらもカレントで流されたもとの場所に戻り、再度エントリーします。
乗れそう?
これくらいのスープならいけるか・・・?
乗れたけど、スープライドなんて、八丁浜で充分だなあ。
もっとアウトに出てみると、ザブーン・・・追い返されました。
あれ? イテテ・・・? このあたり、インサイドはビーチだけど、5メートルくらいアウトに出ると、リーフがあるじゃないですか。出血するほどじゃないけど、足をやや強打してしまった。
怖い怖い、もう上がろう。
砂はあまりきれいではありませんね。
先輩サーファー Mさんも、上がってゲレンデを眺めていた。後ろは観光客。

宗教行事に人が集まっていますね。
管理人も記念撮影・・・乗れなかったくせに、波を背に、乗れたような写真です。
ショートボードなのに長く見えるのは、管理人の身長が・・・ほっといてくれよ

岩の手前に見える長いものは、ホースです。
うしろの黄色いタンクローリーで海水をくんでいます。
ん? バイクにサーフボードを積んだカップルがいますね。偵察ですか?

こっちを見ています。ボードを片付けているおいらに近づいてきました。
アーユージャパニーズサーファー? ・・・これはわかる、イエース、オーサカサーファー。
コンディションがナントカ? とりあえずどんなかったか聞きたいようです。
アウトでザバーン・・・と、身振り手振りで答えると、OKサンキューだって。去って行きました。どこも波が高いけど、いろいろなポイントを物色しているんだろうなあ。
お待たせ、帰りましょう。あきらめたよ、やっぱり波が高いし、岩は怖いよ。やっぱりクタビーチがいいや。
ミネラルウオーターの横には、その翌月に骨折したときにはいていたビーチサンダルがありますね。
クタまでの帰り道、白タクの運転手さんは、カーステレオで、なぜか浜崎あゆみのCD(昔のベスト盤っぽい)を流してくれた・・・趣味ではないが、気遣いはうれしいじゃないですか。
チャングーからクタビーチに直接戻ってきました。どうせ波が高いなら、のんびりしたクタビーチでゆっくりしよう。いつもの屋台BOB BARに行くと、気持ちよく迎えてくれる。
ボード屋のにーちゃんが、バーニングスピアーズにワックスを塗ってくれる。
おっちゃん誰やねん?
この写真ではわかりにくいが、日本のユニフォーム(サッカーの青いやつね)を着ている。高原はいい選手だと言っていた。
先輩サーファーMさん、さっそく入水します。おいらはちょっと、ビンタンビール・・・
地元の子供たちが遊んでいます。砂浜は遊び場なんですね。
屋台のみなさんも、ヒマなので遊んでます。
ボールを卓球みたいなラケットで、バトミントンみたいに打ち合ってる。いつもこうして遊んでいるんだろうなあ

やっぱりダンパーじゃないですか、しかも二段! スープ遊びするしか無いですね。
少しずつ夕日になってきました。そういえば、クタビーチで夕日までいたのは、今回のサーフトリップで初めてかも。
貸しボード屋さんもお片づけ
物売りも最後の追い込みで、サーファーMさんに猛追
陽気な物売りおばちゃんです。安いし、管理人もうっかり買いそうになりました。
夕日に染まり始めるクタビーチ、なんだかいい感じで絵になります。
今日は夕焼けまでビーチでゆっくりしよう。
何もかもが黄金色に染まっていきます
シロウトさんでも、こんな写真が撮れました。管理人が一番お気に入りの写真です。
おっちゃんジャマだってば・・・
そのおっちゃんさえも、染めてしまう夕日
屋台のにーちゃん、まだ遊んでます
読書しながら犬の散歩、その後ろにサーファー
サーファー、波打ち際で戯れる人、砂浜でたたずむ人、そして右にラケットを持った屋台のにーちゃんがいます。
夕日を見ながらすごす人、のんびりしてていいな
おあいそして、もう帰ります。まだ遊んでるわ・・・
サーフボードを持って、白タクまで戻る途中に一枚
夕日をバックに・・・って、この写真、顔が黒くつぶれていて、本人はご不満でした。
管理人も、長いショートボードと記念撮影。
PCの壁紙に使えそうな風景です
ハイハイ、お撮りしますよ。また顔が黒くつぶれてます。適当にレタッチしてや
ホテルに到着
ホテルのプールで塩落とし。愛想のいいスタッフのねーちゃんがいますが、今日は夕日を見たため時間が遅いので、プールバーに寄るのはやめておこう。
最後の夜というわけではないが、明日の深夜離陸なので、のんびりした夜は今夜が最後。晩飯は、ガイドブックに載っている、ちょっと良さそうなお店に行ってみよう。
KOPI POT(コピポット)
ガイドブックでは、昼にサンドイッチやケーキといったカフェとして取り上げられていますが、夜はごはんもやっている。
ここのオススメは・・・
でました、アウトドアジュニアオフ会名物(関係ない)ビアサーバーで注がれた生ビールです。飛行機の離陸からさっきまでいた海岸まで、しこたま飲んで来た、緑のビンのビンタンビールの、生です。ちゃんとビアサーバーがありました。
バリ島に来ても生ビールが飲みたい方、ここにはあります。φ(.. )
料理が出てくるまでは、お店をチェック
ガーデン風のテラスに席があります。
建物内の席は全体の3割くらいで、ほとんどが屋外。絶対寒くないし、稼ぎ時の乾季は雨で営業できないってことは無いでしょうね。
泊まっているホテルのマタハリバンガローがある、クタの大繁華街目抜き通りの筋向かいにあります。ここはガイドブックに載っているだけあって、日本人も何組か見かけました。
無線LAN完備・・・無料です。ここでブログ更新できるじゃないですか。次回渡バリにはマックを持って来よう。 いや、オープンテラスだから、路上でも使えるかも。
バリ島では蚊にさされるのは当たり前で、地元の人は慣れているのですが、ここには日本の蚊取り線香を置いています。蚊取り線香は、この国では売っていないらしいので、珍しいと思います。観光客向けにおいているのでしょうが、輸入でもしているのでしょうか。この形は金鳥のはず。
右・・・ナシチャンプルー、奥・・・ステーキ、右はなんだろう、ナンみたいなものを、アボカド等を添えて食べたんですけどね。ガイドブックに載っているお店ですし、価格もやや高めなので、高級感のある料理です。
ビールのあとのアルコールには、ワインを頼みました。地物のワインのようです。もちろんバリ価格。しかし、ちゃんと味見してOKみたいな、ちゃんとしたワインの出し方でした。
ちゃんとワインクーラーです。
ナポリタンなど、いろいろメニューがあります。これでおなかいっぱいです。隣の席をみると、串に刺された焼き鳥炉端みたいなものを見かけた、うまそうなので、明日も来て頼んでみよう。名前なんだろ?
明日は バリ滞在最後の日。どうせどこのビーチも波が高いので、クタビーチでゆっくり過ごそうということになった。
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