キャンピングカーとサーフィンの日々

大阪サーファーのキャンピングカーとサーフィンの日々

2007バリサーフトリップ(10)最後にクタビーチ、そして帰国

2007年9月21日 (金) 08:00 by 大阪サーファー

昨日まではサーフポイントの偵察ばかりで、どのビーチも波が高すぎて、結局クタビーチに戻ってしまった。 今日は最終日なので、浮気せずにクタビーチを楽しもう。深夜のフライトまで、ゆっくりと。

バリ島 クタビーチ

クタで最後の波に乗ったあと、ホテルまでの名残惜しい帰路の白タク内で、運転手と先輩サーファーMさん

ホテル マタハリバンガロー、最後の朝食・・・といっても、5日間いつもいっしょでした。

マタハリバンガ�ー

フライドライス・・・焼き飯ってことね。ナシゴレンです。

マタハリバンガ�ー

何となく毎回味が違う・・・同じ日でも、無くなって新しく作られたものは、それまでと味付けがちょっと違う・・・まずい訳ではなくて、炒め具合とか、調味料の量とか。

気をつけていただければと思うことがある・・・というか、管理人はエラい目にあった。

マタハリバンガ�ー

ナシゴレンの横に、この調味料が置いてあります。この調味料をナシゴレンに少しかけると、スパイシーな味になるということだが、日本人の方がナシゴレンにかけるのは、液体だけにしておいたほうがいいと思います。

マタハリバンガ�ー

この固形のものを口にすると・・・口の中が火災になったようです。米粒と比較してください、小さいですが、ピリリどころではありません。

マタハリバンガローの庭にある通路です。この通路の両サイドに、泊まる部屋が建っています。
マタハリバンガ�ー

マタハリバンガ�ー

繁華街のホテルなのに、緑がいっぱい。

バリ島 マタハリバンガ�ー

庭師さんがまじめにお手入れ

では、最後のクタビーチに出発しましょう。

おや、どこかで見た運転手さんが、ホテルの前に。

バリ島 白タク

昨日、ドリームランドからチャングーまでがんばってまわってくれた白タクの運転手さんです。

バリ島 白タク

サーフボードもよろしく。

では出発。

バリ島

ビンタンビール満載トラックがスレスレを走る。

クタビーチに到着

バリ島 クタビーチ

クタビーチのレスキューさん。ドリームランドの白人イケメンレスキューとは違ってアジア人でした。他人とは思えない、近所のオッさんという感じです。

バリ島 クタビーチ

スクールが盛況なようです。日本人か中国人っぽいですね。

バリ島 クタビーチ

突入です。黒いラッシュガードがスクール生、赤いラッシュは先生。

バリ島 クタビーチ

今日も多くのサーファーが通ります。

今日はこの板にしよう。

バリ島 クタビーチ �ングボードレンタル

いつものにーちゃんの本業はレンタルサーフボード屋台さんです。バリサーフトリップに、管理人はバーニングスピアーズのショートボード、そして先輩サーファーMさんはフィッシュボードしか持って来ていなかった。波はここ数日間高く、スープだらけなので、スープで遊べるロングボードを借りることにした。

バリ島 クタビーチ バーニングスピアーズ

バーニングスピアーズのショートボードは、クタのビーチを見ながらオヤスミしてもらいましょう。出番が少なくてごめんよ。もう少し下がって来ないと、管理人にはムリだわ。

バリ島 クタビーチ

ボード屋のにーちゃん、例のラケットで遊んでいます。

バリ島 クタビーチ

いつもこうやって遊んでいるんでしょうね、管理人が仕事でヒーヒー言っているときも、骨折して寝込んでいるときも(?)

バリ島 クタビーチ

3枚のロングボーダーがエントリーです。

p9217751.JPG

先輩サーファーMさんもロングボードでスープならば、けっこう乗れてます。

バリ島 クタビーチ

二人とも大波をキャッチしてご満悦・・・ってプロっぽく見えますが、実は二人ともダンパーのスープライダーでした。だけど楽しければええねん、サーフィンって。
バリ島 クタビーチ

クタのレスキュー本部です。外観はドリームランドと同じ。

バリ島 クタビーチ

先ほどのスクール生です。波が高すぎて、授業にならないようです。

あ、小麦色、いや、砂のような色の女性が倒れてる?

バリ島 クタビーチ

砂の彫刻は言い過ぎですが、 上手に作られています。頭には海藻で髪の毛も。

バリ島 クタビーチ

あっ、犬が女性を襲う・・・

バリ島 クタビーチ

女性とわかれば、甘えてじゃれています。

バリ島 クタビーチ

恍惚とした眼差しで、横たわっています。何を形取ったものか、わかっているのでしょうか?

バリ島 クタビーチ

もう誰にも渡さない・・・

バリ島 クタビーチ

今日も相変わらず物売りが多い。パイナップル売り。

バリ島 クタビーチ 物売り

アクセサリーの物売り。オーストラリア人は無下に断らず、とりあえず見るようです。

バリ島 クタビーチ

スープライドで疲れました。昼飯です。サーフボード屋のにーちゃんおすすめの屋台に行きます。屋台なんて、最終日にして冒険です。

屋台は基本的にナシチャンプルー・・・ごはんのまわりに、いろいろなおかずを並べて、右手で食べる地元料理。

バリ島 クタビーチ 屋台 昼食

ご飯の周りに乗せるおかずを選ぶ・・・とはいえ、ほとんどおまかせ。××OK? ○○OK? 乗せるおかずをトングで指しながら質問される。よくわからないけど、何でもOK、 途中でチリOKとか言われ、これは理解できたので、満を持してオーケーと答える。

バリ島 クタビーチ 屋台

衛生的には・・・まあまあ大丈夫かな? 暖かいのでちょっと心配

バリ島 クタビーチ

この屋台、水道とかはなさそうだなー

バリ島 クタビーチ 屋台 ナシチャンプルー

何でもOK・OKで、ナシチャンプルー が揃いました。

バリ島 クタビーチ 屋台

地元民じゃないので、スプーンとフォークが付いていました。

お値段は・・・。
おいらがナシチャンプルー、先輩サーファーMさんはナシゴレン、そしてサーフボード屋のにーちゃんにもごちそうしてあげてビール2本で、なんと合計60000ルピア、700円くらい、安いです。

しかも、あとでボード屋のにーちゃんが「ぼったくられたねー」
マジですか。

味は日本人の味覚に合うんじゃないかな? ごはんとおかずを一緒に食べる、普段の食事というか家庭料理みたいです。 いろいろな素材の唐揚げをまとめて揚げた日の夕食みたいな。

バリ島 クタビーチ

波は少し下がったかな?

バリ島 クタビーチ

サーファーたちも、数日前よりは、ちょっと安心顔でゲレンデチェックしています。

バリ島 クタビーチ

ビーチを歩いていたアリと管理人の手。アリの色が違います。咬まれたら痛そうです。

そろそろ夕方・・・といっても、夕焼けまでは待てない。最後にバーニングスピアーズのボードで必死にパドル。ようやくアウトに出ることが出来て、1本決めることが出来た。

バリ島 クタビーチ

右のにいちゃん(おっちゃん?)覚えてますか? 今日はサッカーのユニフォームじゃないんですね、写りたがりは変わらないけど。

ありがとう、クタビーチでもてなしてくれた、バリニーズの皆さん、次にバリ島へ来たときも、絶対にBOB BARいくからな~!

クタビーチの南側、Inna Kuta Beachを少し過ぎたところにあり、ぼったくりなし、心地よさで、初心者の方にはぜひお勧めだなー。

バリ島 クタビーチ

帰りの白タク、昨日の帰りと同じおっちゃん。蒲生4丁目あたりにいてそうな、人の良さそうなおっちゃん。

バリ島 マタハリバンガ�ー

ホテルはチェックアウトが現地時間17時・・・マタハリバンガローのお部屋とはお別れです。

荷物をフロントに預けて精算、そしてセフティボックスのパスポートと航空券を無事回収することができた。 では、最後にお土産のお買い物。

バリ島 クタ

まだ明るい夕方のレギャン通りを歩く。歩き慣れたにぎやかな繁華街のはずなのに、最終日となると、ちょっと寂しい気もする。

バリ島 クタ

先輩サーファーM氏、いつも奥さんのことをボロカスに言っているのに、 しっかりお土産選び。ただし、バリ価格なので安い。ガイドブック等でご存知の通り、バリ島でのお買い物は基本的に値札は無く、価格交渉です。値札があるのは高いコンビニと、高級店だけ。

バリ島 クタ

管理人は、ビンタンビールのロゴがデザインされたTシャツを物色。

バリ島 クタ

ピンク色のおねーちゃんと価格交渉。1枚あたり、当初400円を最終200円で5色5枚ゲットできた。値切りすぎてもお互い楽しくないし、これくらいでいいや。そのあと、ビラボンのTシャツを500円でゲットできた。これでルピアは全額使い切ったので、日本円への逆両替はしなくていい。もちろん空港税10万ルピアは、パスポートと一緒に残してあります。

最後のメシはここ

バリ島 コピポット KOPIPOT

KOPI POT

やっぱり生ビール狙いでコピポット

バリ島 コピポット KOPIPOT

ロブスターと、昨日気になってた炉端焼き鳥? そしてもちろん生中です。

バリ島 コピポット KOPIPOT

ロブスター

サテ

お待ちかねの炉端焼き鳥・・・じゃなくて、なんという名前なんだろう、昨日隣のテーブルで見つけたのですが、メニューを見てもわかりませんでしたから、注文には手間取りましたが、身振り手振りでなんとか注文できました。

正解は「サテ」 ウィキペディアによると、ステーキからなまった言葉らしい。

サテ

サテの串は、竹串ではなくて、茎です、食べられないけどね。それにしても焼き鳥と生ビールの組み合わせなんて、やっぱりアジア共通なんだろうか。うまいです。

ごちそうさま。

バリ島 マタハリバンガ�ー

待ち合せの21時直前、ホテル マタハリバンガローのフロントです。アンケートを書かされます。

バリ島

送迎タクシーで大通りを通って空港へ。バリ島到着直後の、不安いっぱいで送迎車に乗っていた頃を思い出す。もうすっかり慣れてしまったのに、もうお別れです。行きは不安、帰りは寂しい車中です。

バリ島 グラライ国際空港 チェックイン

チェックインカウンター。大阪行きGA882号便です。

きれいな発音の日本語の放送が流れます。久しぶりの日本語だあーって感じで、ちょっとほっとした。

バリ島 グラライ国際空港 チェックイン

2枚のサーフボードと手荷物を預けます。

バリ島 グラライ国際空港 テリマカシ

チェックインカウンターに書いてある注意表示。ガイドブックにも書いてあるし、入国時にもガイドに教えてもらったが、空港税かな? 出国時に10万ルピアが必要です。最後にサンキューのあと、テリマカシと書いてあります、ありがとうの意味らしい。空港内の放送でも、最後にテリマカシと言っていた。酔っぱらっている管理人もあらゆるところでテリマカシを連発。

バリ島 グラライ国際空港

航空券もパスポートも無事です。ちょっと寂しいけれど、日本に帰れます。

バリ島 グラライ国際空港 サーフボード

手荷物も手続き終了

バリ島 グラライ国際空港 サーフボード

サーフボードは多いようですね。しつこいようですが、ガルーダインドネシア航空は、サーフボードが20kgまで無料ですからJALより断然いい(ただしサーファー限定) →追記:最近JALも始めたらしい。

バリ島 グラライ国際空港

出国審査カウンター

入国のときも感じたことだが、この国の公務員は態度がクールで、時間があれば必ず新聞を読んでいるのは同じ。必ず新聞を読むあたりは、インターネットを見てるよりもマジメなほうなのかもしれない。

バリ島 グラライ国際空港

にぎやかな空港内

バリ島 グラライ国際空港

免税店だらけです。ここでも先輩サーファーMさんは、奥さんのために化粧品をゲット、マメでんなー。日本円の1円玉でおつりをくれたらしい、すごいな。

バリ島 グラライ国際空港

管理人が乗るのは下から5行目、GA882_KIX_00:15です。まだ時間があります。

バリ島 グラライ国際空港

日本の山武製のエアコンのリモコン・・・日本製品は強いです。

バリ島 グラライ国際空港

非常口の表示は同じ緑色だが、ドアは赤

バリ島 グラライ国際空港

南国土産の定番マカダミアナッツチョコレートだらけ

バリ島 グラライ国際空港

高級そうなカフェ・・・オーストラリア人向けかな 。

この店の前で、行きの飛行機で出会ったふうかちゃん一家と再会する。ふうかちゃん本人は、夜遅くて眠いらしく、かわいい顔にクマができて眠そうだった。父親は頭をいじってもらったようで、ボブマーリーみたいになっていた。デンパサールやウブドあたりをまわっていたとのこと。管理人たちのようにビーチばかりではなく、内陸部のカルチャー観光だったんですね。

安倍首相退陣

そういえば、管理人が大阪を(日本を)旅立つ頃、安倍さんが辞意表明した頃だった。

安倍首相退陣

アフター・アベ・・・管理人でも読める。一体日本はどうなっているんだろう、新しい首相は誰だ? 数日間、日本のニュースを見ていない。

バリ島 グラライ国際空港

夜中の11時でもにぎやかな空港です。

しかし、空港は禁煙です。灰皿は見当たりません。どこか吸うとこ無いかな?

バリ島 グラライ国際空港

このお店、喫煙可能です。管理人は吸わないけれど、先輩サーファーMさんはスモーカーなので、この店で休憩です。

バリ島 グラライ国際空港

いやいや、やっぱり最後にビンタンビールですね。
( ̄▽ ̄)=3 プハァー 価格は5倍でしたけど。お支払いは地元通貨ルピアも日本円もドルもOK

バリ島 グラライ国際空港

(’_'?)…ン? 隣にマイルドセブンの表示が・・・?

バリ島 グラライ国際空港

中は喫煙所でした。

バリ島 グラライ国際空港

すごい吸い殻の山です。これでもよければ、ここでよければ、さっきのような高いビンタンビールは飲まなくても喫煙できます。

ここで、ふうかちゃんの父親と再・再会 しましたが、ボブマーリーみたいな頭で地元民と間違えて、最初は気づきませんでした。

バリ島 グラライ国際空港

怪しいお店。ロレックスとか揃っているけれど、この並べ方はバッタものっぽい?

バリ島 グラライ国際空港

JAL成田便はそろそろ搭乗手続き開始 、小金持ち系のお姉さんが多い。

バリ島 グラライ国際空港

管理人が乗るガルーダ関空行きは、おばちゃんや貧乏旅行者が多い気がするなー。格安航空会社+大阪便・・・客層悪そう σ( ̄。 ̄) オイラも

ガルーダインドネシア航空 機内サービス

やっぱり離陸前にジュースが配られます。

いよいよ離陸

バリ島

クタの夜景・・・わかりにくいなー

深夜0時なので、さっさと寝ます。明日、波が良ければ日本でサーフィンしたいし。

ガルーダインドネシア航空

朝です。もう日本上空です。

朝食は、オムレツ オア おかゆ? おかゆはちょっとドロドロになってそうなので、オムレツにした。

ガルーダインドネシア航空 機内食

オムレツはフワフワではなく、堅かった。バリ島で作られた料理なんだろうなあ。

ガルーダインドネシア航空

雲の上の朝日は容赦なくまぶしいです

ガルーダインドネシア航空

四国山脈が見えます。

ガルーダインドネシア航空

シートベルトの指示が・・・いよいよ着陸です。

関西空港 入国審査

入国審査。次の順番の人は、黄色いラインで待っておきます。

関西空港

サーファーがたくさん乗っていたんですね
サーフライダーで見覚えのある方もいたんだけど、気づいてくれなかったなあ。

関西空港 サーフボード

サーフボードが出てきます。管理人のボードは、最後のほうでした。

ラピート

帰りの電車はちょっと失敗。時刻表を見ないで南海電鉄の乗り場に入ってしまったら、30分待ち。特急ラピートが10分待ちだったので、100円の特急料金を支払って乗る。電車の時刻をりんくうパーキングに電話で連絡する。「特急に乗るんですか?」そりゃ驚くわな、アホでした。

一駅となりの、りんくうタウン駅で、ちゃんと待っていた。

りんくうパー�ング 送迎

お出迎えハイエースでパーキングへ

りんくうパー�ング

ジュニアは無事でした。ただいまー

阪神高速

先輩サーファーMさんを自宅まで送り、そのあと日本の海が気になり、日本海直行してしまう・・・

おしまい

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おさらい
今回のバリ島サーフトリップを振り返って反省点や思ったことを並べてみます。サーファーの皆さん、またバリ島観光のご参考になれば幸いです。
管理人も来年のためにφ(.. )メモシテオコウ

  1. 到着時、荷物を奪うポーターからは、すぐに取り返せ
    到着して舞い上がっているところを付け狙います。うっかり任せてしまうと、10万ルピア(1100円くらい)しつこく要求されます。管理人は5000ルピア(60円)で逃げ切りましたが、しつこかったです。次からは絶対ひっかかれへんぞ、くそっ
  2. 免税タバコを買うのはやめておこう
    手荷物検査で開けられて見つかると、千円取られました。公務員のお小遣いになるのでしょうが、日本で買うのと変わらなくなるので、ハワイやグアムのようなことはやめておこうと思いました。
  3. 物売りから買うときは、必ず事前に金額を確認
    クタビーチで物売りから、コンビニなら3000ルピア40円くらいアイスクリームを買い、安いだろうと袋を開けながら金額を聞くと、4万ルピア500円でした、ビールの数倍しましたが、開けてしまったので言い値で買うしかない、値下げ要求もダメでした。価格決定権を握るには、食べたり開封したりする前(断れる状態)に値段を聞いて、高ければノーと断れば値下げしてきますので、必ず開封したり口にしたりする前に、価格を確認しようと思いました。
  4. メータータクシー
    1. 初乗り100円以下
      とにかく安いです、値段を気にしなくてもいいです。ただし、メーターをちゃんと回してくれるかどうか確認しましょう。
    2. 遠距離になる場合は、事前交渉を
      メータータクシーもモノを買うときと同じです。日本人に対してなのか、メータータクシーでも、とんでもない追加料金をふっかけられました。次の白タクのほうがイメージがよかったです。
  5. 白タク
    免許制ではないので違法ではありません。人のよさそうな人が多い

    1. サーフボードを積めるワンボックス型
      乗るだけならばセダン型のメータータクシーのほうが安いでしょうが、サーフボードを積むならワンボックス型が多い白タクが便利。
    2. 一日チャーター
      交渉すれば一日30万ルピア4000円くらいで、チャーターできました。
    3. 近距離
      基本的にクタからビーチまで1km、5分ほどで2万ルピア300円くらいでした。
  6. レンタカー
    バイパス以外の道は狭いしみんな飛ばし屋なので、管理人は運転ムリです。メータータクシーや白タクが安いので、よほど自信が無ければ、やめておいたほうがいいと思います。バイクならなんとかなるかな?
  7. 日本人に対する物売りはしつこい
    日本人と見られると、しつこくモノを売ってきます。屈託の無い笑顔で迫ってきますので、心を鬼にして逃げましょう。本当に欲しいものがあったら、交渉してみるのも手です。1本2万ルピアくらいのの言い値のアクセサリを、先輩サーファーMさんは、50本10万ルピア(100万ルピア相当、9割引?)で買い叩いていました。
  8. 本や雑誌を持って行こう
    日本の本や雑誌は手に入りませんので、ビーチで読むとき等のために、持って行きましょう。
  9. 関西空港駅、りんくうタウン駅
    1. 南海とJRが乗り入れ
      2つの駅は南海電鉄とJR西日本が乗り入れています。
    2. りんくうタウン駅のホーム構造
      切符は南海とJRが別々に売っていますが、ホームは南海とJR、どっちの電車が来ても、先に来た鉄道会社に乗れるようになっています。
    3. りんくうタウン駅→関西空港駅・・・どっちも乗れる
      関西空港駅は、ホームが南海とJRに完全に分かれています。JRの切符でりんくうタウンから南海に乗り、関西空港駅では南海の改札機にJRの切符をおそるおそる入れると、ゲートが開いて改札から出ることが出来ました。
    4. 関西空港駅→りんくうタウン駅・・・要注意
      南海とJRどちらの鉄道会社の電車が先発か、よく確認して、切符を買いましょう。何も考えずに南海の切符を買うと、普通列車まで25分待ちだったため、特急ラピートに一駅区間だけ乗ってしまいました。南海電鉄が良心的なのかわからないけれど、りんくうタウンまでの特急切符をホーム内で売っていて、特急料金の追加は100円でした。
  10. 繁華街のホテル? ビーチのホテル?
    今回、管理人は激安だった繁華街のホテルに泊まりました。歩いても5分くらいですが、白タクで300円くらいで行けるので、あまり困ることは無かったです。

  11. 水道水は飲めませんが、歯磨きまでは大丈夫でした。ミネラルウオーターも安く、40円で1リットルのペットボトルを買えます。
  12. ごはん
    とにかく安いので、インスタントラーメンをすすることはないと思います。胃腸が弱い人は、少しおなかがゆるくなるかも。管理人はお通じがいい程度でしたけど、もしかしたら軽い下痢だったのかも。味付けも日本の家庭料理に似ていて、すんなり受け入れられると思います。
  13. 携帯電話
    ソフトバンク3Gの国際ローミングで、メールの送受信もできました。料金怖いけどね。
  14. インターネット
    コピポットは無料の無線LANサービスがあるので、次はMacを持って行きたい。また、ネットカフェもいくつかあり、日本語版のパソコン置いているって看板もありました。
  15. 通貨
    ルピアはインフレ状態で、最高額紙幣の10万ルピアで千円ちょっとくらいになります。日本でルピアに両替できるなら、タクシーやチップに使える小額紙幣を用意しておいたほうがいいかも。
  16. 物価
    さんざん書いた通り、基本的に安いですが、値札が無いところでは値切りも必要です。参考までに、ポカリスエット3500ルピア40円、ミネラルウオーター1リットル4000ルピア50円くらいです。
  17. 電気
    220Vです。プラグ形状はブログの写真を参照してください。携帯とデジカメの充電には困りませんでした。
  18. テレビ
    高級なホテルではNHKが映るらしいが、マタハリバンガローは映りませんでした。日本の情報全くなし。
  19. 治安
    直接的な身の危険は感じなかったけど、夜はやめといたほうがいいかも、雰囲気が怖かった。今でも地元民は、オーストラリア人の集まる場所は近づかないほうがいい(テロに狙われている)と思っているみたい。警察は1回しか見かけなかった、少ないのかな。
  20. 予算
    旅行会社に7万円(燃料サーチャージ含む)現地で4万円両替して使い切りました。ジュニアの旅と同じくらいかも。
  21. また行きたい?
    毎年・・・できれば年2回行きたいです。波が落ち着いた頃がいいな。満月新月を避けて行きたい。

また思い出したら、書き足していきます。

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長々と写真絵日記状態でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。特に管理人と同レベルの初心者の方(サーフィンも海外サーフトリップも)にとって、バリサーフトリップのご参考になれば幸いです。

大阪サーファーの今日の結果!

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